沖縄を旅する!東南植物楽園で亜熱帯の雰囲気を満喫する 旅行記その5

南国日記~沖縄移住の記録~

ブログをご覧いただきありがとうございます。

本日は
【東南植物楽園】に行った時の様子
その5をお届けします!

植物の中に現れる赤く照らされた牛のオブジェ

この植物の名前は忘れてしまいましたが、
水が張られた地面に生えていて迫力があります。

植物に囲まれたこういう道は
植物園という感じがします。

胡蝶蘭が綺麗に咲いています。

沖縄県の胡蝶蘭(洋ラン)生産数・出荷数は
福岡県と徳島県に次いで全国3位となっています。

色によって花言葉が変わり、
様々なシーンで用いられる胡蝶蘭ですが、
紫色は流通したばかりなので
花言葉はまだないそうです。

そして木々の中に突如として置かれている
赤い光に照らされた牛の像。

普通に怖いです(笑)

広場に置かれていた、真っ白で威嚇的な顔をした
牛のオブジェもそうですが、
東南植物楽園は何か牛と関係があるのでしょうか。

これは調べても特に出てきませんでした。

園内はバスで巡ることも出来ます。

池が鏡のようになっており、
そこにヤシの木が映っていて綺麗です。

池の上に設置されている東屋には
エイサーの太鼓が置かれていました。

軽く叩くと「ポンッ」という
高めのいい音が出ました。

道でアヒルさんたちがお散歩していました。

飼育員の方が見ている様子もないので
どうやら園内で放し飼いされているようです。

水上楽園から植物園へ

入口の近くまで戻ってきました。

私は結局1時間40分ほどかかりましたが、
300円のヤッシー号(バス)もあるので、
これに乗ってゆったり園内を巡ることも出来ます。

また、入り口付近には
お土産屋さんなどが入ったお店もあるので
そこで少し休憩するのもいいかもしれません。

水上楽園エリアを出て
次は植物園エリアへと向かいます。

こちらはヘゴの木。

沖縄本島の北部、やんばるに生えている木です。

ヘゴ林は神聖な場所のようで
深呼吸をして聖なるパワーを感じてみましょう
的なことが書かれた看板が置かれていました。

ただ調べてみると、沖縄でヘゴの木が
特別に神聖視されているわけではないようです。

ソフトクリームの絵にブーゲンビリアの花。

インスタ映えというやつですね。

そしてこちらが
東南植物楽園を代表するスポットでもある
ユスラヤシ並木。

1968年、大林正宗氏が
台湾からユスラヤシの種を持ち寄ったことが
東南植物楽園の始まりとされています。

今では園内におよそ3000本もの
ユスラヤシが植えられているそうです。

高い木々に覆われ、雰囲気があっていい場所です。

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これにて東南植物楽園の散策は終了。

トータル2時間ほどの滞在になりました。
「植物園?」と思っていたのですが、
結構楽しむことが出来てよかったです。

イルミネーションも行われているので、
今度は夜に遊びに来たいですね。

本日もありがとうございました。

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~移住2年目 164日目終了~

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