滞在時間6時間。さとうきびの島・南大東島を原付で1周する|2017年旅行記その19

旅の思い出

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は「九州・沖縄の島を巡る旅(2017年)」旅行記その19をお届けします。

★その18はこちら★

サトウキビは島を守る

サトウキビの島、南大東島を原付で巡っています。

こちらは「日の丸山展望台」。島に広がるサトウキビ畑を見ることが出来ます。

小さな島にも関わらず、海があまり見えません。

これは南大東島が盆地のようになっており、島の周囲が小高い丘に囲まれているためです。11月の末とは思えない生暖かい風が心地よいです。

こちらは製糖工場です。

さとうきびの島にある製糖工場はこの1つだけ。南大東島で採れたサトウキビはここに集積され、加工されています。

煙突をよく見ると「さとうきびは島を守り、島は国土を守る」と書かれています。

  • さとうきびは島を守る=島の基幹産業である
  • 島は国土を守る=日本の領海が広がる

そんなメッセージだと思われます。

南大東島空港作られるラム酒 COR COR

南大東空港へとやってきました。

ここからは那覇行きと日本最短航路である北大東島行きの便が就航しています。

こちらはかつての南大東空港です。

ここでは現在「COR COR(コルコル)」という、島で採れたサトウキビを使用した、日本初のラム酒の醸造が行われています。また沖縄初の地酒でもあります。

ちなみに「COR COR」という名前は「CORAL CORONA(サンゴの冠)」 の頭文字から来ているそうです。離島好きには有名なお酒であり、Tシャツなどのグッズも販売されています。

★参考:離島フェアでもCOR COR★

草木の中に放置されているタンク車。

これはシュガートレインの跡なのでしょうか。

約6時間という短い滞在時間でしたが、島をぐるっと原付で回ることが出来ました。

それにしても、サトウキビ畑にいたバッタの数には驚きました。原付で走っていても、かなりの数のバッタが私にぶつかってきました。

バッタは乾いた葉を好むため、サトウキビの葉を食い荒らしてしまうそうです。

さらば南大東島

港までは原付のお店の方に送っていただきました。

次は北大東島へ向かいます。

乗船券は事前に予約済みで、その引き換えは到着したときに済ませていたので、あとは乗船を待つだけです。

以前もご紹介しましたが、船は岸壁から少し離れた場所に係留されています。

フェリーだいとうが接岸する西港を見下ろす位置に、立派な石造りの構造物があります。

旧ボイラー小屋」と言われ、台風の時、船を陸地に引き揚げておくための施設の原動力室だったようで、国指定の文化遺産にも指定されています。

再びクレーンに吊るされて乗船。この日は北大東島に1泊します。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

☀上陸した島☀
No.36 南大東島(沖縄県) 2017.11.28

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