国内最大級の鍾乳洞! ライトアップが美しい玉泉洞を探検してきた | 休業直前のおきなわワールドに行ってきた 旅行記その2

南国日記~沖縄移住の記録~

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本日は
おきなわワールドに行ってきた
その2 をお届けします。

★前回の記事★

沖縄本島南部には鍾乳洞(ガマ)が多い

玉泉洞を探検します。

沖縄本島の南部には鍾乳洞が点在しており、
鍾乳洞のことを方言で「ガマ」といいます。

75年以上前、沖縄では約3カ月にわたって
米軍と日本軍による
激しい地上戦が繰り広げられました。

沖縄本島に残された住民たちは
こうしたガマに身をひそめ、日本軍もまた
ガマを陣地や病院として利用しました。

ガマで多くの命が救われた一方で、
米軍による攻撃や日本兵による自決や
住民の殺害などにより、
多くの命が犠牲となったガマもあります。

そうしたガマは現在、
平和学習の場として活用されています。

沖縄戦が行われたのは1945年4月から6月。

5月6月は沖縄で梅雨に当たる時期。

玉泉洞は大雨による増水の影響を受けやすく
戦時中は利用されることがなかったそうです。

国内最大級の鍾乳洞

玉泉洞で最初の探検が行われたのは
沖縄が米軍の統治下にあった1967年。

その探検によって全長が5000mあり、
鍾乳石の数は国内最多の1000万本以上という
全貌が明らかになりました。

現在は天然記念物にも指定され、
890mが公開されています。

入口から出口までコースが整備されているので
手軽に見学を楽しむことが出来ます。

足元をよく見ると、
写真のような謎の塊がぽつぽつとあります。

これが基礎となり、鍾乳石が成長していきます。

玉泉洞は県外の他の鍾乳洞に比べて
その成長のスピードが早いそうです。

といっても3年に1mm程度。

玉泉洞は30万年前からの自然の営みによって
現在の姿にまで成長したそうです。

鍾乳石に埋め込まれた化石も見ることが出来ます。

シカやネズミといった陸の動物の化石
サメやクジラといった海の動物の化石
玉泉洞では発見されているそうです。

ライトアップも美しい

水の透明度が高いので
ライトアップされているととてもきれいです。

一方で濁っている場所も多いなという印象でした。

また、玉泉洞には生き物たちも暮らしていて
手口付近の水槽で展示されています。

魚たちが野生で泳いでいたりする様子は
見ることが出来ませんでした。

お金の投げ入れはNG

こちらは「大仏御殿」。

いかにも縁起のいい場所のように思われますが

お金の投げ入れなどはNGです。

野生の生き物が泳いでいる場所です。

こちらは「ガジュマル並木

このように名前を付けられた鍾乳石が多く
「大仏御殿」というのも、
神聖な場所というより単なる愛称なのです。

こちらは「古酒蔵」。

ここで保管されてるのは泡盛ではなく
『泡盛をベースにハブのエキスと
 数種ハーブをブレンドした特性のハーブ酒』

が保管されているそうです。

出口が見えてきました。

1時間近くかかってしまい、
16時からのエイサーショーの時間に
ぎりぎりになってしましました。

急いでエイサー広場へと向かいます。

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ということで、今回はここまで。
本日もありがとうございました。

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