スーパーなエイサーショーとハブショーを見学してきた|おきなわワールド2020旅行記後編

南国日記~沖縄移住の記録~

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は「おきなわワールドに行ってきた」後編をお届けします。

★前編はこちら★

名物「スーパーエイサーショー」を鑑賞

全長890m(公開部分)の玉泉洞の見学に約1時間をかけてしまい、16時から始まるスーパーエイサーショーの時間ぎりぎりになってしまいました。

玉泉洞を出たところには「熱帯フルーツ園」があります。

こちらはパイナップル

まだ実が付いていませんが、パイナップルはこの葉の中心に実がなります。何となく木にぶら下がっているイメージがありますが、パイナップルは下から上に育つのです。

他にもここではパパイヤやバナナなど、南国ならではのフルーツが育っている様子を見ることが出来ます。

★参考:リアルパイナップル畑★

こちらがエイサー広場です。

急ぎましたが、玉泉洞の出口からは5分ほどかかりました。会場ではすでに、注意事項などが案内されているようです。

こちらは終了直前に撮影したもの。

公演中は撮影が禁止されていますが、演舞のラストのみ撮影タイムが設けられています。

沖縄で生まれ育った方は、このエイサーショーを「エイサーではない」といいます(笑) あくまエンターテインメントです。

本物のエイサーを見たい方は「沖縄全島エイサーまつり」などに合わせて、沖縄に来られるのがおすすめです。

★参考:沖縄全島エイサーまつりに行ってきた★

おきなわワールドのスーパーエイサーショーも迫力と活気があるので、見応えはあります。

★参考:スーパーエイサーショーの詳細★

スーパーエイサーショー | 沖縄の魅力のすべてが一堂にそろう沖縄屈指の観光スポット、おきなわワールド
約30万年の年月をかけて造り上げた全長約5kmの鍾乳洞・玉泉洞(ぎょくせんどう:890mを公開)をはじめ、ハブの知られざる秘密がわかる世界唯一のハブ博物公園、築100年以上の古民家を移築し琉球王朝時代の町並みを再現した琉球王国城下町での工芸体験、ハブ酒や沖縄の地ビールを製造販売する南都酒造所など、沖縄の魅力がすべて堪能...

ハブのショーを見学

エイサーショーが終わったら、またまた急いで、今度は16時半からの「ハブショー」を見に来ました。

こちらは最初の注意事項の案内に間に合わず、撮影OKなのか分からなかったため、写真は残っていません。

内容としては

  • ハブに風船を割らせる
  • 飼育員の方が素手でハブに触れてみる
  • ハブとマングースの水泳競争

といったような感じで、ハブとマングースを戦わせるというような内容はありませんでした(笑)

そしてハブよりも飼育員の方の解説が面白いです。いや、解説というよりもしゃべり方ですね。

ハブの資料館も面白い!

終了後にはハブと記念撮影も出来ます。

ちなみに私は沖縄に移住してから、一度も野生のハブとは出会っていません。

ハブショーが行われる施設は資料館にもなっており、見ごたえがあります。

こちらは「コブラVSマングース」の模型(剥製)

ネズミを捕食しているハブ。

ハブを捕食しているハブ。

トカゲもいます。

この方、全く動かないのですが、本物でちゃんと生きているようです(笑)

ということで、これにておきなわワールドの見学は終了!3時間ほどの滞在でしたが、かなりバタバタで時間は全然足りませんでした。

南都酒造所や王国村など、他にも気になる施設があるので、また今度ゆっくり巡ろうと思います。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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~移住2年目 172日目終了~

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