名物「スーパーエイサーショー」と「ハブのショー」は面白かった| 休業直前のおきなわワールドに行ってきた 旅行記その3

南国日記~沖縄移住の記録~

ブログをご覧いただきありがとうございます。

本日は
おきなわワールドに行ってきた
その3 をお届けします。

★前回の記事★

玉泉洞からエイサー広場へと急ぐ

全長890m(公開部分)の玉泉洞の見学に
約1時間をかけてしまい、
16時から始まるスーパーエイサーショー
時間ぎりぎりになってしまいました。

玉泉洞を出たところには
熱帯フルーツ園」があります。

こちらはパイナップル

まだ実が付いていませんが、
パイナップルはこの葉の中心に育ちます。

木にぶら下がっているとかではなく、
下から上に育つのです。

他にもパパイヤやバナナなど、
南国ならではのフルーツが育っている様子を
見ることが出来ます。

こちらがエイサー広場です。

結構急ぎましたが、
玉泉洞の出口からは5分ほどかかりました。
中ではすでに
注意事項などが案内されているようです。

これからおきなわワールドの名物ともいえる
スーパーエイサーショー」を見ます。

おきなわワールドでは25分ほどの公演が
1日4回、毎日行われています。

しかもエイサーショーが行われる
「エイサー広場」は無料エリアにあるため、
お金を払わずに楽しむことが出来るのです!

名物「スーパーエイサーショー」を鑑賞

こちらは終了直前に撮影したもの。

公演中は撮影が禁止されていますが、
演舞のラストのみ撮影タイムが設けられています。

沖縄で生まれ育った方は、このエイサーショーを
エイサーではない」といいます(笑)

これはあくまエンターテインメント。

本物のエイサーを見たい方は
沖縄全島エイサーまつり」などに合わせて
沖縄に来られるのがおすすめです!

★沖縄全島エイサー祭りに行ってきた★

おきなわワールドのエイサーショーも
迫力と活気があるので、見ごたえはあります。

ハブのショーを見学

エイサーショーが終わったら、またまた急いで
16時半からの「ハブのショー」を見に来ました。

こちらは有料の施設になっています。

こちらは最初の注意事項の案内に間に合わず
撮影OKなのか分からなかったため、
写真は残っていません。

内容としては
・ハブに風船を割らせる
・飼育員の方が素手でハブに触れてみる
・ハブとマングースの水泳競争

といったような感じで

ハブとマングースを戦わせる
といったようなことはありませんでした(笑)

そしてハブよりも飼育員の方の解説が面白いです。

いや、解説というよりもしゃべり方。

「プロだなぁ」と思わず感心してしまうほど
分かりやすく、ユーモアにも富んでいました。

終了後にはハブと記念撮影も出来ます。

ちなみに私は沖縄に移住してから
一度も野生のハブとは出会っていません。

ハブの資料館も面白い!

ハブショーが行われる施設は
資料館にもなっており、見ごたえがあります。

こちらは「コブラVSマングース」の模型(剥製)

ネズミを捕食しているハブ。

ハブを捕食しているハブ。

トカゲもいます。

この方、全く動かないのですが
本物でちゃんと生きているようです(笑)

ということで
これにておきなわワールドの見学は終了!

3時間ほどの滞在でしたが、
かなりバタバタで時間は全然足りませんでしたね。

南都酒造所や王国村など、
他にも気になる施設があるので
また今度ゆっくり巡ろうと思います。

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ということで、今回はここまで。
本日もありがとうございました。

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~移住2年目 172日目終了~

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