2020年GW|観光客気分で那覇市周辺の人気スポットを巡ってみた 旅行記 後編 ~閑散とする観光地~

南国日記~沖縄移住の記録~

ブログをご覧いただきありがとうございます。

本日は
GW直後の那覇周辺の様子」(後編)
をご紹介します。

★前編はこちら★

瀬長島は潮干狩りの名所

コロナウイルスの影響により
沖縄への観光客も激減。

那覇市周辺の観光地も閑散としていました。

が、ここは違いました。

カニ注意」といえば、
那覇空港から10分ほどのところに位置する瀬長島。

島を1周するのに5分もかかりませんが、
続々と車がやって来ていました。

駐車場は封鎖されています。

瀬長島ウミカジテラスのお店も
ほとんど閉まっています。

テイクアウトOKなお店だけが開いていました。

ただ、路肩には車の大行列が。

続々とやってくる車も、止める場所がなく、
そのまま走り去って行っていました。

では、この方たちは
なぜ瀬長島に来ているのかというと

潮干狩り・アーサー狩りです。

普段は観光客に人気のスポットですが、
これが地元本来の瀬長島の楽しみ方。

ちなみに、向こう側に見えているのは那覇空港

飛行機の離着陸がほとんどなく寂しい感じです。

那覇空港を発着する海外便は全便運休

次にやってきたのは那覇空港

空港の中には入らず前を通るだけ。

人は全然おらず、
普段はずらりと並んでいるタクシーも
ほとんど止まっていません。

3月末の時点で
沖縄と海外を結ぶ航空路線は全便運休。

戦後復帰以降、台風などの災害を除き
海外便が全便運休するのは初めてだそうです。

沖縄県立博物館も閉館していました。

なお、平和祈念資料館や図書館など、
県立の施設は6月までにほとんど再開されました。

人がいない守礼門

首里城公園にやってきました。

守礼門へと続く道には全く人がいません。

首里城公園は閉鎖されていませんでした。

散歩を楽しむ地元の方がちらほらと。

のんびりと散策したかったのですが、
時間がなかったので守礼門で引き返しました。

国際通りは重要な生活道路

そして国際通り。

間違いなく沖縄で最も観光客が訪れるスポット。

国際通りの新名所「のれん街」では
テイクアウト販売が行われていました。

2月1日にグランドオープンした直後にコロナ。


相当難しい状況のはずです。

ドン・キホーテはお客さんは少ないものの
賑やかな雰囲気は変わらずでした。

でもやはり営業していないお店がほとんど。

歩いている人はほとんどおらず
閑散としている一方で
交通量は以前と変わらないなという印象でした。

国際通りは市民にとっても
重要な道路でもあるのです。

国際通りに来たのは3カ月ぶりでした。

この状況ですが
また新しいホテルが出来ていました。

観光が再開されようとしている

6月23日現在、沖縄では4月30日を最後に
コロナの新規感染者が出ていません。


沖縄 Tour Style With コロナ」も策定され、
夏に向けて観光が再開されようとしています。

私も色々な場所に行けたらなと思います。

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ということで、今回はここまで。
本日もありがとうございました。

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