船に乗らなくてもクレーンで吊るされる?ため池100選・大東宮・信号機 ~九州・沖縄の島を巡る旅 その29~

旅の思い出

ブログをご覧いただきありがとうございます。

本日は
九州・沖縄の島を巡る旅
その29をお届けします。

★その28はこちら★

「日本のため池100選」にも選ばれている

北大東島を歩いて巡っています。

島の縁を1周してもその距離は15km程度。

半日あれば歩いて1周も出来ます。

西港から北大東空港までは海沿いを歩きましたが
帰りはショートカットして
島の中央を歩くことにしました。

北大東島には農業用ため池が16あり
サトウキビ産業を支えています。

山もなく雨が少ない北大東島。

ため池からのかんがい用水がなければ
サトウキビ栽培は成り立たなかったそうです。

島に点在する16のため池はグループとして
日本のため池100選」に選ばれています。

絶海に浮かぶ孤島ということもあり、
渡り鳥たちのオアシスにもなっているそうです。

大東宮と島で唯一の信号

こちらの鳥居は「大東宮」です。

この神社を創建したのも玉置商会です。

毎年9月に行われる
「大東宮祭」では神輿や江戸相撲など
本土の祭りと同様の行事が行われるそうです。

島で唯一の信号。

この信号の周辺に
島の様々な機能が集中しています。

こういった信号は交通安全というよりも
教育のために置かれている場合が多いです。

北大東島を一望する展望台

こちらは島に2つある宿泊施設のひとつ
ハマユウ荘」の展望台からの景色です。

島で一番標高が高い「黄金山」に建つ
展望台からは島内を一望することが出来ます。

私はもうひとつの二六荘に泊まったのですが、
展望台は宿の利用者以外も入ることが出来ます。

ただ、南大東島同様、海は見えず、
一面にサトウキビ畑の緑が広がっています。

港が近づいてくると
サトウキビ畑の向こうに海が見えてきました。

こういうのどかな景色は
沖縄を旅する時の楽しみのひとつです。

そんなサトウキビ畑の中に立つのは
北大東島灯台。

1961年の台風で
外国の貨物船が2週連続で島の海岸に
座礁したことを受け設立されたそうです。

乗船客以外もクレーンに乗ることが出来る?

港へ戻ってきました。

北大東空港のそばにある沖縄海では
荒々しい波が打ち付けていましたが
こちらは波が穏やかです。

北大東ブルーは大変透き通っています。

港の水深は10mほどで、
海底には砂地が広がっているそうです。

ちなみに大東島は
島そのものはサンゴが堆積した
石灰岩で出来ている一方で
沖縄の離島でみられるサンゴの海はありません。

そのため、小さな熱帯魚などが泳ぐこともなく
釣りをすると、陸からでも
マグロなどの大物が狙えるそうです。

港で「乗船が始まっている?」と思ったのですが

実際はあのかごに観光客を乗せて
クレーンでぐるぐる回しているだけでした。

船で往復しなくても、島の人に頼めば
かごに乗せてくれるようです。

しかもアップダウンさせたり
グルグル回したりと動きが激しい(笑)
まるでアトラクションのようでした。

私はおとなしく船に乗って那覇に戻ります。

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ということで、今回はここまで。
本日もありがとうございました。

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