衝撃の透明度!北大東島・西港には知られざる「北大東ブルー」の美しい海がありました ~九州・沖縄の島を巡る旅 その30~

旅の思い出

ブログをご覧いただきありがとうございます。

本日は
九州・沖縄の島を巡る旅
その30をお届けします。

★その29はこちら★

衝撃の透明度「北大東ブルー」

北大東島を歩いて巡り、
船が停泊する西港へと戻ってきました。

かごが置かれています。

これに乗って、
クレーンで吊るされて船に乗船します。

と、その前に…

私は「北大東ブルー」の海に
すっかり魅了されてしまったのです。

沖縄の海といえば、こんな雰囲気が
イメージとして浮かぶのではないでしょうか。

ちなみにこれは宮古島の写真です。

白い砂浜と水色をした海。

一方で北大東ブルーは…

驚異的な透明度!

海中の船の底が見えています。

こんなこと他の島では滅多にありません。

いやもう本当にプールみたいです。

が、ここは船が停泊する港の海。

深さは10mほどあるようですが、
海底まで見ることが出来ます。

船から見る北大東ブルーも美しい

13時過ぎ。フェリーだいとうは
那覇に向けて北大東島を出港しました。

出港直後の北大東ブルーもまたとても美しいです。

よく「沖縄でおすすめの海10選」のような
まとめ記事がありますが、
それらの中で北大東島が紹介されているのを
見たことがありません。

北大東ブルー」は知られざる絶景。
一見の価値ありです。

そんな美しい海の色も

出港してすぐに濃紺なブルーに変わります。

船は南大東島に寄港して
翌朝7時過ぎに那覇へと到着します。

北大東島と南大東島の間の距離は約10kmですが、
水深は1000mを超えるそうです。

深海には大東海嶺という海底山脈があり、
その山の頂上が南北の大東島にあたります。

雲が空一面を覆い、
この日は夕焼けを見ることが出来ませんでした。

朝から島を歩き疲れていたので、
船のベッドに入ると
そのまま寝てしまいました。

座間味島に行く船が欠航!

翌朝は定刻通り那覇に着きました。

旅の11日目。

旅もこの日を入れて残すところ3日。

那覇に到着後は船を乗り換えて
慶良間諸島の「座間味島」へ渡る予定でした。

しかし、この日は天気が悪く、
沖縄本島から離島へ向かう船は概ね欠航。

この日撮った写真はこの1枚のみ。

天気が悪いと
「あそこに行こう!」みたいな気分にはならず…

しかも一人旅ですし。

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結局、浮いた船代で
朝からビジネスホテルにチェックイン。

1日部屋に籠って卒論を書いて過ごしていました。
普通の沖縄旅行だったらありえないですよね(笑)

沖縄5回目にして初めての沖縄観光

翌日は旅の12日目。

1泊の予定だったのでチェックアウトを済ませ、
国際通りのマクドナルドで
またパソコンをカタカタと…

この日も外は雨が降っていました。

しかし、さすがにもったいないと思い、
お昼を食べた後に
首里城の方へと歩いてやって来ました。

ちなみに、国際通りと首里城はともに
那覇市内にある超定番の観光スポットですが
歩くと30分以上かかります。

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これが私にとって5回目の沖縄でしたが
沖縄本島を観光をするのは
これが初めてのことでした。

そして今沖縄本島に住んでいるとはねぇ…
この時には思ってもいませんでした。

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ということで今回はここまで。
本日もありがとうございました。

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☀上陸した島☀
No.37 北大東島(沖縄県)

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~移住2年目 180日目終了~

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