沖縄随一の海の絶景。知られざる「北大東ブルー」に出会う|2017年旅行記その23

旅の思い出

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今回は「九州・沖縄の島を巡る旅(2017年)」旅行記その23をお届けします。

★その22はこちら★

衝撃の透明度「北大東ブルー」

北大東島を散策し港へ戻ってきました。

かごが置かれています。

これに乗り、クレーンに吊るされて乗船します。

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は IMG_0821-1024x768.jpg です

かごがクレーンで吊るされています。

これは乗船作業をしているのではなく、かごに観光客を乗せて、クレーンでぐるぐる回しているだけでした。アップダウンさせたりグルグル回したりと、動きが激しく、まるでアトラクションのようです。

船で往復しなくても、島の人に頼めば、かごに乗せてくれるようです。

北大東ブルーが美しかった

大東島はサンゴが堆積した石灰岩で出来ている一方で、沖縄の離島で見られるような、サンゴの海はありません。

こちらは宮古島の写真です。

沖縄の海といえば、こんな雰囲気がイメージとして浮かぶのではないでしょうか。

★参考:宮古島旅行記★

一方、北大東島の海は…

驚異的な透明度! 海中の船の底が見えています。

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は IMG_0820-1024x768.jpg です

港の水深は10mほどで、海底には砂地が広がっています

そのため、小さな熱帯魚などが泳ぐこともなく、釣りをすると、陸からでもマグロなどの大物が狙えるそうです。

いや、もう本当にプールみたいです。海底まで見ることが出来ます。

船から見る北大東ブルーも美しい

13時過ぎ。フェリーだいとうは那覇に向け北大東島を出港しました。

出港直後の北大東ブルーもまた、とても美しいです。

これほど美しい北大東ブルーですが、全く知られていません。よく「沖縄でおすすめの海10選」のような記事がありますが、その中で北大東島が紹介されているのを見たことがありません。

一見の価値ありです。

そんな美しい海の色も、出港してすぐに濃紺なブルーに変わります。

船は南大東島に寄港し、翌朝7時過ぎに那覇へ到着します。

北大東島と南大東島の間の距離は約10kmですが、水深は1000mを超えるそうです。

深海には大東海嶺という海底山脈があり、その山の頂上が南北の大東島にあたります。

雲が空一面を覆い、この日は夕焼けを見ることが出来ませんでした。

朝から島を歩き疲れていたので、船のベッドに入ると、そのまま寝てしまいました。

そして翌朝、船は定刻通り那覇に着きました。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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☀上陸した島☀
No.37 北大東島(沖縄県) 2017.11.28

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