干潮の時だけ歩いて渡れる無人島がある!? 糸満市に浮かぶ「エージナ島」に行ってみた 旅行記 後編

南国日記~沖縄移住の記録~

ブログをご覧いただきありがとうございます。

本日は
エージナ島に行ってきた
ときの旅行記【後編】をお届けします。

★前編はこちら★

エージナ島には上陸できませんでした

沖縄本島の南部・糸満市に浮かぶ
無人島「エージナ島」。

ネットの情報によると、潮が引く
大潮の干潮のときに歩いて上陸出来るとのこと。

そんなわけで、自分では
大潮の干潮の時間を狙って行ったつもりが
何かの勘違いで
大潮でも干潮の時間でもなかったのでした。

当然エージナ島には渡ることが出来ず…

でもせっかくなので、
対岸の北名城ビーチを散策することにしました。

北名城ビーチを散策

水平線の先に見えているのが糸満の市街地です。

海人(漁師)のまち」と言われる糸満。

海沿いは戦後に埋め立てが進み、
現在は工場が集まり物流拠点にもなっています。

白い砂浜の中に黒くなった部分があります。

これが「クチャ」と言われる泥です。

クチャが取れるのは沖縄本島の中南部だけ。

赤瓦の原料として使われるだけでなく、
ミネラルを豊富に含んでいることから
美容にもいいとされています。

北名城ビーチは管理されていない
手つかずのビーチなので
住んでいる人もいるようです。

北名城ビーチの先にあるビーチ

大きな建造物もあります。

これは「亀甲墓」と言われる
沖縄では各地でみられるお墓です。

中国から伝わったお墓の形のようで
台湾や福建省にも
同じような形式のお墓があるそうです。

戦時中には防空壕としても使われました。

北名城ビーチから、
砂浜を歩いてさらに南へ行くと…

人が誰もいない、静かな遠浅のビーチが続きます。

調べると、北名城ビーチの横には
かつて「名城ビーチ」があったそうですが
現在は閉鎖され、2022年に沖縄本島南部初の
ビーチリゾートホテルが建設されるそうです。

海沿いに生える植物たち

サボテンが生えていました。

沖縄では庭先をはじめ色々なところで
サボテンが生えている光景を目にします。

最近では南城市のサボテン畑
インスタ映えするスポットとして
人気を集めています。

海岸に咲いているのは「グンバイヒルガオ

沖縄のビーチでよく見られる花です。

糸満市にあるもう一つの無人島「岡波島」

小さな島が連なっているように見えますが
一番左の島がエージナ島です。

いやぁ、上陸したかったですね。
またリベンジしたいと思います。

どうやら、大潮の干潮でなくても
SUPなどで渡る体験もあるようです。

ちなみに、
糸満市にはもうひとつ無人島があります。

その島の名は「岡波島

写真の中央にあるポツンと浮かぶ島です。

ちょうど飛行機がやってきましたが、
エージナ島よりも北側、空港のそばにあります。

干潮になっても上陸することは出来ず、
上陸するにはカヤックやSUPの体験に
参加する必要があるようです。

島にはクジラの骨の化石があるそうです。

こちらもいつか行ってみたい…

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ということで今回はここまで。
本日もありがとうございました。

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