風情漂う那覇・首里城周辺を観光する|金城町石畳道・オオアカギ・瑞泉酒造 ~九州・沖縄の島を巡る旅 その31~

旅の思い出

ブログをご覧いただきありがとうございます。

本日は
九州・沖縄の島を巡る旅
その31をお届けします。

★その30はこちら★

首里・金城町石畳道を歩く

九州と沖縄に浮かぶ7つの離島へ上陸し
気が付けば旅も12日目。

翌日の飛行機で沖縄から東京へと戻ります。

最後は船の欠航で座間味島に行けなくなったので
首里城の周辺を散策することにしました。

こちらは「金城町石畳道」。

16世紀の尚真王の時代に
首里城から南部へ行く道として建設され、
現在は県の文化財になっています。

石畳の両側には沖縄の古民家があり、
現在も普通に住民の方が生活をしています。

ネコさんものんびりと休憩中。

道は結構な急勾配で、
雨に濡れて滑りやすくなっています。

石と石の間も広く、
躓かないように気を付けなければなりません。

戦争で一部が無くなり、
現在は約300mが残されています。

とても風情があっていい場所でした。

神が降臨するオオアカギ

金城町石畳道を少し外れたところにあるのが
首里金城の大アカギ」。

ここは地域の人々が
祈りを捧げる御嶽となっており、
年に一度だけ
「神が降臨して願いを聞いてくれる」
という逸話もあるそうです。

沖縄戦の戦火も逃れ、その樹齢は300年。

国の天然記念物にも指定されています。

首里は那覇市内でも標高の高いエリア。

まちを見下ろす絶景スポットが点在しています。

ちなみに
手前の家の屋上に水タンクがありますが、
沖縄の家では結構見られる光景です。

沖縄は雨が多いイメージがある一方で、
大きな川がないため、
水不足が発生しやすいのです。

ただ、最近はほとんどの家庭が水タンクを
置いているだけで、使ってはいないそうです

瑞泉酒造を見学

道端に置かれていたシーサー。
迫力のある顔をしています。

お土産としても人気のシーサーですが
沖縄ではいたるところにシーサーが置かれており
文化として普及していることが分かります。

守り神や魔除けの性格が強いようです。

私も石垣島でお土産に購入し
今でも家に飾ってあります。

沖縄の文化といえば「泡盛」も欠かせません。

首里城の近くには瑞泉酒造があります。

創業110年余りの歴史ある酒造。
建物の中に入る前から
周囲には泡盛の独特な香りが漂っています。

ここでは無料で泡盛の製造工程の見学や
試飲を楽しむことが出来ます。

せっかくなので私も一杯いただきました。

泡盛を飲むと
喉がスーッとする感じがします。

沖縄には全部で46の酒造所と
約600の泡盛の銘柄があります。

「瑞泉」という名前は、首里城に湧き出る
泉にちなんで付けられたそうです。

ということで、
続いてやってきたのは首里城です。

5回目の沖縄にして、
首里城に来るのは初めてです。

ハイビスカスと朱色の建造物が
1枚のフレームに収まるのは
いかにも沖縄らしい光景…

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ということで今回はここまで。
本日もありがとうございました。

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