具志頭城と糸数城へ。その途中で見つけた青い止まれ標識と難読地名|「ニッポン城めぐり」を使って沖縄南部のグスク巡り 旅行記 その4

南国日記~沖縄移住の記録~

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回はアプリを使って
グスク巡り」をしたときの様子(その4)
をお届けします。

★前回の記事はこちら★

具志頭城跡公園は平和学習の場

具志川城跡→南山城跡→八重瀬グスクと
ここまで3つのグスクを巡ってきました。

4つめのグスクは「具志頭城跡」です

ちなみに
「具志頭」と書いて「ぐしちゃん」と読みます。

看板には

「沖縄の古城跡の中でも大きいほうで、
 ~~連郭式の城である。」

と書かれていますが、現在は石垣をはじめ
グスクの名残を感じることは出来ません。

周辺は具志頭城跡公園として整備され、
具志頭の慰霊碑」のほかに
土佐の塔」と「甲斐の塔」という
沖縄戦で犠牲になった
高知県・山梨県出身の方の慰霊碑があります。

東屋もあり、そこからは青海原を見渡せます。

ここから、西にある平和祈念公園までの
およそ4kmの海岸線は
沖縄戦跡国定公園」にも指定されています。

具志頭城跡公園には平和学習をする
修学旅行生が多く訪れています。

青い「止まれ」の標識を見つけた

ということで、具志頭城跡も攻め落としたので
次は南城市へと向きます。

アプリをみると、
南城市は多くのグスクがあるので
巡るのに時間がかかりそうです。

南城市を原付で走っていたら
青い「止まれ」の看板を見つけました。

どうやらこれは
全国共通の自転車用の標識らしいのですが
初めて見ました。

壮大な城壁が残る糸数城跡

続いてやってきたのは「糸数城跡」です。

高さもある壮大な城壁が残っています。

しかし、それほど整備はされていないようで
結構雑草に覆われてしまっていましたが、
この日も先にレンタカーが1台停まっており、
どうやら観光客は訪れているようです。

14世紀前半に築城されたと推定され、
玉城城の守り城としての役割を果たしました。
(玉城按司の三男・糸数按司の居城)

琉球石灰岩が積み上げられた城壁は
野面積みと切石積み
双方が用いられているそうです。

しかし、石の積み方を知ったところで
「ふ~ん」としかなりませんね。
正直よく分かりません。

一部戦争で一部を破壊されながら
現在も立派な状態で残されていますが、
糸数城跡についての情報は
調べてもこれくらいしか出てきませんでした。

史跡 糸数城跡」と書かれています。

糸数城跡は
史跡名勝天然記念物に指定されています。

糸数城跡も制覇しました。

すると…

また新しい官位が与えられました。

主膳佑から主水佑に昇格です。

沖縄の標識には難読地名が並ぶ

次に目指すのは「玉城城跡」です。

道路標識には沖縄らしい地名が並びます。

琉球王朝時代から沖縄では仮名表記が一般的で
1609年の薩摩藩侵攻以降、漢字が広まりました。

その時に意味を無視して
「読み」に漢字を当てることが多かったそう。

また漢字が当てられてから
読みが変化したものも多いとか。

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ということで今回はここまで。

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本日もありがとうございました。

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