グスク巡り!立派な城壁が残る糸数城と「天空の城」玉城城へ|旅行記その4

南国日記~沖縄移住の記録~

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は「グスク巡り」をして来た時の様子その4をお届けします。

★前回の記事★

立派な城壁が残る糸数城

糸満市と八重瀬町のグスクを攻め落としました。

アプリをみると、南城市は多くのグスクがあるので、巡るのに時間がかかりそうです。

南城市を原付で走っていたら青い「止まれ」の看板を見つけました。

どうやらこれは全国共通の自転車用の標識らしいのですが、初めて見ました。

続いてやってきたのは「糸数城跡」です。高さもある壮大な城壁が残っています。

それほど整備はされていないようで、雑草に覆われている部分も多かったですが、レンタカーが1台停まっており、どうやら観光客は訪れているようです。

14世紀前半に築城されたと推定され、玉城城の守り城としての役割を果たしました(玉城按司の三男・糸数按司の居城)。

琉球石灰岩が積み上げられた城壁は、野面積みと切石積みが用いられているそうです。

しかし、石の積み方を知ったところで「ふ~ん」としかなりません。正直よく分かりません

一部戦争で一部を破壊されながら、現在も立派な状態で残されています。

ただ、糸数城跡についての情報は、調べてもあまり出てきませんでした

史跡 糸数城跡」と書かれています。

糸数城跡は史跡名勝天然記念物に指定されています。

糸数城跡も制覇しました。

すると…

また新しい官位が与えられました。

主膳佑から主水佑に昇格です。

沖縄の標識には難読地名が並ぶ

次に目指すのは「玉城城」です。

道路標識には沖縄らしい地名が並びます。

琉球王朝時代から沖縄では仮名表記が一般的で、1609年の薩摩藩侵攻以降、漢字が広まりました。

その時に意味を無視して、「読み」に漢字を当てることが多かったそう。また漢字が当てられてから、読みが変化したものも多いとか。

その途中、道端に看板も何もない展望台があるのを発見しました。

せっかくなので、展望台へ行ってみると…

何も見えませんでした(笑)

すっかり木々が生い茂っています。

今後、人口減少・高齢化が進むと、日本各地の展望台で、絶景が見えなくなることが考えられます

天空の城・玉城城

玉城城にやってきました。グスクは階段を登った丘の上にあります。

この日は日曜日。米兵さんのご家族も遊びに来ていました。

玉城城は城壁の一部が綺麗に保存され、国の史跡にも指定されています。

城壁を切り抜いた門が玉城城の特徴です。

琉球開闢の祖「アマミキヨ」さんが築いた城という伝説もあり、琉球国王の方々も参拝に訪れていたそうです。

玉城城は標高180mに位置し、グスクから絶景を見渡すことが出来ることから、別名「天空の城」とも言われています。

写真の左側に見えている平べったい島が久高島。アマミキヨさんが降り立った地とされています。

★参考:久高島旅行記★

ちなみにこちらの写真は、早朝に玉城城跡へ行って撮影したもの。

朝陽に照らされた久高島は神秘的で神々しい雰囲気です。

久高島が海の彼方にあるとされる異界「ニライカナイ」とつながっていると言われる理由も分かる気がします。

★参考:ニライカナイの正体とされる大東島★

玉城城・垣花城・知念城も制覇

ということで、玉城城も攻略しました。

アプリには密偵からの報告で、「この地点にはほかにも城がある」と書かれています。するとなんと…

次に行く予定だった「垣花城」も攻略出来てしまいました。そしてまた「密偵からの報告」が届いています。

その先の「知念城」も攻略してしまいました。

しかし、これでは「グスク巡り」というこの旅の目的がずれてくるので、しっかり現地まで足を運びます

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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