会社から竹芝桟橋に直行!仕事終わりに橘丸に乗船。朝起きたら三宅島|2018 三宅島旅行記 その1

三宅島旅行記

ブログをご覧いただきありがとうございます。

本日は
三宅島旅行記」その1
をお届けします。

これまでの旅の思い出を振り返るシリーズです。

仕事終わりに竹芝桟橋へ

前回の島旅は
九州・沖縄の離島を巡る旅
という、13日間で7島に上陸する旅。

大学4年生の11月のことでした。

今回の三宅島旅行は
社会人になって最初の島旅です。

ちなみに、大学4年生の冬休みは
ずっと小笠原諸島・父島にいたので
新しい島へ上陸することはありませんでした。

2018年4月20日。時刻は21時30分。

東京・竹芝桟橋へとやってきました。

服装はスーツです(笑)

この時期、
多くの企業では新入社員研修が行われており
私もその研修終わりに
そのまま竹芝へとやってきたのであります(笑)

乗船するのは22時30分発の橘丸。

三宅島までは約6時間半の船旅です。

竹芝桟橋のトイレで、スーツを着替えました。
この日は金曜日。
土日が休みなので、土曜日は三宅島に1泊。

日曜日の夜に東京へと戻ってくるプランです。

夜出港の醍醐味。伊豆諸島航路。

土日の三宅島の天気は晴れ。

私は今回野宿です。

会社の研修には大きめのリュックサックで行き、
その中には着替えのほかに
テントと寝袋が入っていました。

この日会社には誰よりも早く行き、
大きなリュックサックはテーブルの下に、
ワクワクする気分は心の片隅に隠して

研修を受けていました。

時間になり橘丸は出港しました。

ここからはしばらく
東京の夜景を楽しむことが出来ます。

私も片手にはビールを持って、その非日常感に
幾何かの優越感を抱いていたのでした(笑)

だって仕事終わりですからね~

橘丸は出港からおよそ10分で
レインボーブリッジの下を通過します。

そして離れてゆく東京のビル群。

翌朝目覚めると島に流されているという
まさに夢のような体験をすることが出来るのが
伊豆諸島航路(橘丸・さるびあ丸)の醍醐味。

橘丸もさるびあ丸も、基本的には毎日就航しています。

東京で働いている人は、仕事が嫌になったら
船に乗ってしまえばいいのです。

目が覚めるとそこは三宅島だった。

私の座席は社会人になってももちろん2等和室。

乗船券はインターネットで購入すると
割引されるのでこの時は片道5690円でした。

三宅島へのアクセスはこの橘丸と
調布飛行場から1日1便出ている
新中央航空のセスナ機があります。

ただし、こちらは料金は片道17500円

翌朝。時刻はまだ5時前。

船内放送で目が覚めました。

甲板からは夜から朝になろうとしている
三宅島の姿が見えています。

橘丸は定刻踊り、三宅島に入港しました。

橘丸は三宅島の次に
御蔵島を経由して八丈島まで向かい、
その日のうちに竹芝へと戻ります。

三宅島では多くの方が下船されました。

釣り竿を持った方が多い印象です。

私もテントと寝袋とスーツ(とローファ)という
やや重い荷物を背負い、
ある場所へと歩き始めました。

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ということで今回はここまで。

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本日もありがとうございました。

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