日本最南端の名水百選「垣花樋川」から知念城跡へ。駐車場にたどり着けない…|「ニッポン城めぐり」を使って沖縄南部のグスク巡り 旅行記 その6

南国日記~沖縄移住の記録~

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回はアプリを使って
グスク巡り」をしたときの様子(その6)
をお届けします。

★前回の記事はこちら★

垣花樋川は日本最南端の名水百選

7つめのグスク「垣花城跡」の次は
知念城跡」へと向かいます。

そのまえに寄り道。

垣花城跡の近くには「垣花樋川」があります。

垣花樋川は日本最南端に位置する
沖縄県で唯一の名水百選です。

急な石畳道を下っていきます。

とても滑りやすい上に、手すりもありません。

私も一度滑って転びました(笑)

イーユクイイシヌヒライサー
(上休み石の平石)

昔の人々は水を汲んで集落に戻るとき
この石に腰をかけ、一休みをしたそうです。

垣花樋川に到着しました。

丘の上に位置しているため見晴らしもよく、
木々の向こうには海も見えています。

まさに穴場スポットといえるでしょう。

この湧き水は
飲料水・生活用水・農業用水として
集落の人々によって大切に守られてきました。

またこの湧き水があるおかげで
周辺では稲作も盛んだったそうです。

垣花樋川がある南城市のホームページをみると
年2回、飲料水として水質調査を行っている
ということで、湧き水を飲んでみました。

正直違いはあまり分かりませんでした…(笑)

この水は石灰分を多く含んでいる硬水で
テレビでは「日本で一番おいしい硬水」と
紹介されたこともあるそうです。

石畳道の横にあるのは手すりではなく、
垣花樋川から汲み上げられた水が通るパイプです。

今でも集落の人々に
利用されている様子が伺えます。

原付から見える景色

南城市は高台が多く、原付で走っていても
道路沿いから海を望む
絶景のパノラマが多くみられます。

道端で謎の構造物を見つけました。

ブロック塀で作られた倉庫?
に階段が付けられています。

近くで見るとこんな感じ。

果たしてどんな役割を果たしているのでしょうか。

私には分かりませんでした。

「具志堅のシーサー」

今では沖縄のどの家庭にも置かれており、
お土産としても人気のシーサーですが
もともとは集落に1つ
魔除けとして置かれていました。

沖縄本島南部では、
こうした村落石獅子が残されていることが多く、

今でも各地域で
特徴あるシーサーを見ることが出来ます。

知念城跡の駐車場

ん?これが知念城跡…

私は今回、グーグルマップを見ながら
原付で移動しており、
知念城跡もその指示通りやってきたのですが

明らかにここではなさそうです。

その場で他の方の旅行記などを調べ
駐車場にたどり着くことが出来ました。

グーグルマップのこの通りに行くと
知念城跡の駐車場には
たどり着くことが出来ません。

地図の「カフェぐるくま」の横に
Pと書かれており、これが知念城跡の駐車場です。

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ということで今回はここまで。
本日もありがとうございました。

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