知念城跡・佐敷城跡・島添大里城跡を制覇!日本に4台だけ走るモノコックバスを発見|「ニッポン城めぐり」を使って沖縄南部のグスク巡り 旅行記 その7

南国日記~沖縄移住の記録~

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回はアプリを使って
グスク巡り」をしたときの様子(その7)
をお届けします。

★前回の記事はこちら★

ゲームの世界の雰囲気漂う知念城跡

この旅で7つめのグスク
知念城跡」に到着しました。

手入れがされていない雑草に囲まれて
立派な作りのグスクがあります。

もちろん人は私以外にはおらず
何だかゲームの中の世界に来たような
そんな雰囲気を感じさせます。

入口もしっかりと木の枠が付けられています。

この門は「アーチ門」といいます。

知念城跡の創建は不明ですが
17世紀末に改築され、後には
知念地区の役所として使われていたそうです。

火の神」を祀る小さな祠があったり
友利御嶽」があったりすることから
東御廻りの拝所のひとつにもなっています。

ということで無事、知念城も平定しました。

時刻はすでに15時過ぎなので
急いで次のグスクへと向かいます。

沖縄のグスクと鳥居

遠くに見えているのは中城湾。

沖縄本島の東側の海に当たります。

8つめのグスクは「佐敷グスク

琉球王国を統一した尚巴志と
その父・尚思紹の居城跡なのだそう。

亜熱帯の植物に覆われた鳥居は
他ではなかなか見られない光景です。

どうやら、佐敷グスクは
他のグスクに見られるような石垣などは
まだ発見されていないそうです。

鳥居をくぐり、階段を登った先にあるのが

つきしろの宮

ここには「佐銘川大主」「尚思招」「尚巴志」
「尚忠」「尚思達」「尚金福」「尚泰久」
「尚徳」の8名が合祀されているそうです。

佐敷上グスク』とも言われ、
ここもまた東御廻りの拝所のひとつ。

そこに鳥居が置かれているのは何とも言えない
複雑な沖縄の歴史を感じさせます。

佐敷グスクに向かう国道331号線沿いの道にも
大きな鳥居が置かれていました。

モノコックバスは戦後復帰の象徴

次のグスクへと向かう途中、
東陽バスの車庫を通過しました。

最初は普通に通り過ぎたものの
すぐに戻って撮影したのがこの写真です。

注目は一番右の車両。
1台だけやたらレトロな香りがします。

モノコックバスといい、現役の路線バスとして
活躍しているのは日本で4両だけなのだそう。

沖縄が右側通行から左側通行に変わる際、
大量にこの車両が導入されたことから
「本土復帰を象徴するバス」
とも言われています。

とにかく広い島添大里グスク

9つめのグスクは島添大里グスク

東西20,000㎡以上にもなる、
県内有数の規模を誇るグスクです。

まぁ、確かに広いです。

ただ、グスクらしきものは見当たりません。

城(グスク)と書かれたステージでしょうか。

今は雑草に覆われてしまっています。

恐らくこの辺が城跡に当たるのだと思います。

少し丘になっているので登ってみると…

絶景が広がっていました。

中城湾と遠くの勝連半島が見えました。

.

ということで今回はここまで。
本日もありがとうございました。

.

【SNS本日の結果】
Twitter 1120人(前日比-0) 
Instagram 2224人(前日比+5)
Youtube 30105回 (前日比+165)

~移住2年目 194日目終了~

コメント

タイトルとURLをコピーしました