ヤンバルクイナがいる道の駅でイノブタそばの昼食|うちなーガイドと行く 沖縄旅行記 その3

南国日記~沖縄移住の記録~

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は「うちなーガイドと行く沖縄の旅」その3をお届けします。

★前回の記事★

道の駅ゆいゆい国頭に到達

那覇空港から那覇自動車道を経由して2時間以上、距離にするとちょうど100km。

ようやく国頭村に到達しました。時刻はもう12時過ぎ。

到着したのは沖縄最北端の道の駅ゆいゆい国頭」です。

ちなみに私がこの道の駅に来るのは2回目。

前回はちょうど1年前「原付沖縄本島1周の旅」の時に、この近くで原付が壊れたのでした。

★参考:原付沖縄本島1周の旅★

先日発表されたトリップアドバイザーの『旅好きが選ぶ!日本人に人気の道の駅ランキング 2020』で、20位に選ばれた道の駅で、それなりに人気があるようです。

最初に出迎えてくれるのは、天然記念物かつ絶滅危惧種にも指定されているヤンバルクイナ…がダンベルを持った像(笑)

国頭カレンダー」もありました。季節毎に見られる国頭の自然が紹介されています。

この日は6月下旬。

イジュの花が枯れ、クマゼミが出現すると同時に、ウミガメやサンゴが産卵し、夏鳥が飛来する季節で、ノグチゲラやヤンバルクイナの繁殖期でもあります。

ちなみにヤンバルクイナの数が激減しているのは、ハブ駆除のために持ち込まれたマングースやノネコ、野犬による捕食の影響が大きいようです。

最近では生息域が拡大し、1400羽近く生息しているとされています。

昼食はレストランくいな

ここにうちなーガイドの稲福さんおすすめのグルメがあるということで、昼食にします。

道の駅の中にある「レストランくいな」にて、「いのぶた肉そば」(830円)をいただきます。

イノブタというのは、父親がイノシシで母親が豚という交配種。お肉として出荷できるまでの日数が通常の豚よりも長いので、大量生産が出来ず希少なのだそう。

よく見ると、「軽食メニュー」としてカツカレーなど、なかなかヘビーなメニューが並んでいました(笑)

店内はちょうどお昼時。地元の方たちで席は半分くらい埋まっていました。

七味唐辛子の横に置いてあるのは「コーレーグス」。

言葉の意味としては沖縄の方言で「唐辛子」。一般的には島唐辛子を泡盛で漬け込んだ、沖縄を代表する調味料で、沖縄の食堂によく置かれています。

ボリューム満点のイノブタそば

そしてこちらが「いのぶたそば」。

山盛りのお肉と野菜でそばが見えていませんが、沖縄で「そば」と言って出てくるのはそば粉を使わない、小麦粉100%の黄色い麺です。

臭みもなく柔らかいお肉で美味しいです。沖縄でイノブタを食べることが出来るのはここ国頭村だけ。

和歌山県のすさみ町ではイノブタ文化が盛んで「イノブータン王国」 としてのPRも行われています。

ヤンバルクイナがたくさん!

昼食を終えて、道の駅の中を物色。

こちらがヤンバルクイナ!の剥製…

一緒にイノシシの剥製も展示されています。やんばるの森の中には野生のイノシシもいるのです。

お土産のTシャツにもヤンバルクイナ。Tシャツの横で販売されているのは「ヤンバルクイナタオルハンカチ」。

ヤンバルクイナは地域のマスコットのような存在になっているようです。

お腹もいっぱいになり次の場所へと向かいます。お土産に「クニガミドーナツ」を買いました。

豆乳とタピオカで作られたドーナツで、その人気ぶりから巷では「幻のドーナツ」とも言われているそうです。

おやつに食べましたが、これもまた美味しかったです。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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