空港は島旅の見どころのひとつ!三宅島空港は小さかった…嵐神社のひとつ「二宮神社」にも参拝|2018 三宅島旅行記 その4

三宅島旅行記

ブログをご覧いただきありがとうございます。

本日は
三宅島旅行記」その4
をお届けします。

これまでの旅の思い出を振り返るシリーズです。

★前回の記事★

三宅島の素敵な景色と三池浜

三宅島を歩いて1周する旅。
歩き始めてから約3時間が経ちました。

道端に咲く白い花と崖下には青い海。

花の名前は分かりませんが
我ながらいい写真だなと思います。

雄山に向かってまっすぐ伸びる道。

道の両側に伸びている
背の高い草木をよく見ると
枯れてしまっているのが分かります。

白波が押し寄せている
こちらの浜は三池浜

奥にうっすら見えている御蔵島の手間に
海に突き出た岸壁がありますが
こちらが橘丸も接岸する三池港です。

このように白波が立っているので、
この日の朝の橘丸は
三池港の反対側にある錆ヶ浜港に入港しました。

村役場と三宅島空港

三宅村役場。

2000年に雄山が噴火した時には
噴石により役場駐車場に止めてあった
車の窓も割れたそうです。

ここまでおよそ9km歩きました。
残り20kmほど歩かなければなりません(笑)

続いてやってきたのは三宅島空港

離島の小さな空港はどこも
「これが空港!?」
という驚きがあるので面白いです。

こちらが滑走路

2014年までは羽田-三宅島を結ぶ
ANAの定期便が飛んでいたそうです。

現在は調布飛行場からのセスナ機が1日3往復
御蔵島と大島とを結ぶヘリが1日1往復ずつ
運航しています。

空港の中はこんな感じです。

まるで病院の待合室のよう…

ただちゃんと保安検査場は設けられています。

海蔵寺・二宮神社・三宅高校

道端をひとりで散歩する犬。

きっとこの近くで飼われているのでしょう。

海蔵寺というお寺にやってきました。

1717年の火災により、
その沿革などは分かっていないそうですが
保存されている観音像は奈良時代のもので
国の重要文化財にも指定されているそうです。

しかし、今回は素通りします。

すぐそばには二宮神社があります。

柱が朱色に塗られており、
また少し独特の雰囲気です。

ここは全国に点在する「嵐神社」のひとつ。
嵐神社とは
あの嵐のメンバーの名前が付いた神社。

調べると
嵐神社巡礼」いうのもあるようですが、
三宅島まで来ている人はいるのでしょうか。

三宅高校。

ネットの情報が正しければ
2019年度の全校生徒は26名。

三宅島には小学校・中学校・高校が
それぞれひとつずつあります。

ある意味小中高一貫です。

バードアイランド・三宅島

大路池は約2500年前の噴火で出来た
伊豆諸島最大の淡水湖。

三宅島は別名「バードアイランド」。
全国から多くのバードウォッチャーが訪れます。

その方たちのお目当てがここ大路池。
池の周囲の森には希少な野鳥が生息しており
その野鳥密度は「日本一」と言われています。

池の周囲には2kmほどの散策路もあり
日本一のさえずりの怪」と言われています。

しかし私が行ったときには
鳥は一匹も見ることは出来ませんでした。

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ということで今回はここまで。
本日もありがとうございました。
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