10km歩きました。港・空港・役場、島の重要機関を見る|2018 三宅島旅行記 その3

三宅島旅行記

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は「三宅島旅行記」その3をお届けします。

★前回の記事★

三宅島の素敵な景色と三池浜

三宅島を歩いて1周する旅。歩き始めてから約3時間が経ちました。

海を眺めていたら、ちょうど調布からのセスナ機がやってきました。

空からみた三宅島もまた美しいのでしょう。

サタドー岬の灯台。

1954年に初点灯されたそうです。ちなみにこの灯台が出来てから、三宅島は3回噴火しています。

遠くに見えている島影は御蔵島

お椀をひっくり返したような形をしているのが分かります。

道端に咲く白い花と崖下には青い海。

花の名前は分かりませんが、我ながらいい写真だなと思います。

島の重要機関:港・役場・空港

雄山に向かってまっすぐ伸びる道。

道の両側に伸びている背の高い草木をよく見ると、枯れてしまっているのが分かります。

白波が押し寄せているこちらは三池浜

奥にうっすら見えている御蔵島の手間、海に突き出た岸壁がありますが、こちらは橘丸が接岸するメインの港「三池港」です。

このように白波が立っているので、この日の朝の橘丸は三池港の反対側にある錆ヶ浜港に入港したのでした。

三宅村役場。

2000年に雄山が噴火した時には、噴石により役場駐車場に止めてあった車の窓も割れたそうです。

続いてやってきたのは三宅島空港

離島の小さな空港はどこも「これが空港!?」という驚きがあるので面白いです。

こちらが滑走路

2014年までは羽田-三宅島を結ぶANAの定期便が飛んでいたそうです。

現在は調布飛行場からのセスナ機が1日3往復、御蔵島と大島とを結ぶヘリが1日1往復ずつ運航しています。

★参考:三宅島に跳んでいるセスナとヘリ★

東京愛らんどシャトルについて< 八丈島、青ヶ島、御蔵島、三宅島、大島、利島を結ぶ東京愛らんどシャトル : 東邦航空株式会社
八丈島, 青ヶ島, 御蔵島, 三宅島, 大島, 利島を結ぶ夢のヘリ特急便、東京愛らんどシャトルについて

空港の中はこんな感じ。まるで病院の待合室のようです。

ただちゃんと保安検査場は設けられています。

海蔵寺・二宮神社・三宅高校

出発してからおよそ10km歩きました。残り20kmほど歩かなければなりません。

道端をひとりで散歩する犬。

きっとこの近くで飼われているのでしょう。

海蔵寺というお寺にやってきました。

1717年にあった火災の影響により、その沿革などは分かっていないそうですが、保存されている観音像は奈良時代のもので、国の重要文化財にも指定されているそうです。

しかし、今回は素通りします。

すぐそばには二宮神社があります。

ここは全国に点在する「嵐神社」のひとつ。嵐神社とは、あの嵐のメンバーの名前が付いた神社。

調べると「嵐神社巡礼」いうのもあるようですが、三宅島まで来ている人はいるのでしょうか。

三宅高校。

ネットの情報が正しければ2019年度の全校生徒は26名。

三宅島には小学校・中学校・高校がそれぞれひとつずつあります。ある意味小中高一貫です。

火山だけじゃない!バードアイランド

大路池は約2500年前の噴火で出来た伊豆諸島最大の淡水湖。

三宅島は別名「バードアイランド」。全国から多くのバードウォッチャーが訪れますが、その方たちのお目当てがここ大路池。

池の周囲の森には希少な野鳥が生息しており、その野鳥密度は「日本一」と言われています。池の周囲には2kmほどの散策路もあり「日本一のさえずりの怪」と言われています。

しかし私が行ったとき、鳥は一匹も見ることは出来ませんでした。

大路池で少しのんびりした後、1周道路に戻り、再び歩き始めます。大路池の近くには「三宅島自然ふれあいセンター・アカコッコ館」という施設もありますが、今回は時間がないので立ち寄りませんでした。

★参考:アカコッコ館★

アカコッコからの手紙 三宅島自然ふれあいセンター・アカコッコ館

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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