貴重な沖縄県産コーヒーに親しむ。やんばるにあるおじぃのコーヒー農園カフェへ|「うちなーガイド」と行く沖縄の旅 旅行記 その5

南国日記~沖縄移住の記録~

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今回は
うちなーガイドと行く沖縄の旅」その5
をお届けします。

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おじぃのコーヒー農園カフェ

道の駅ゆいゆい国頭で
いのぶたそば」の昼食を食べた後、
午後一番にやってきたのはここです。

おじぃのコーヒー農園カフェです!

実は昼食を食べているときに
コーヒー農園の話になり、
その場で連絡をして遊びに来てしまいました。

★コーヒー農園と私★

私とうちなーガイドの稲福さんは3カ月以上ぶり、
今回のツアーに相乗りで参加されているお二人は
初めてのコーヒー農園です。

おじぃも元気そうで何より。

コーヒー農園を見学

コーヒー農園では私が皆さんをご案内。

この階段は私が作ったものです(笑)

そして、階段の下に広がる
背の低い木々がコーヒーの木です。

コーヒーの実

今は緑ですが、秋から初冬にかけて
この実が黄色や赤に色付き、
その頃が収穫時です。

ちなみに、コーヒーの木を植えて、
このように実をつけるようになるまでには
5年ほどかかるといわれています。

コーヒーの木々の周囲は
いかにも熱帯らしい植物に囲まれています。

これらの植物や木々が
コーヒーの木を台風から守ってくれます。

沖縄県産コーヒーに親しむ

コーヒー農園を見学した後は、
おじぃ手作りのカフェでコーヒーを淹れます。

おじぃのコーヒー農園で
昨年収穫されたコーヒー豆を焙煎します。

日本でコーヒー栽培が行われているのは
沖縄の北部・小笠原諸島・徳之島だけ。

とても貴重な体験です。

コーヒー豆はまず、実から種を取り出し、
取り出した豆を乾燥させます。
そして乾燥した豆を
お米のように脱穀してから焙煎します。

豆がパチパチと音を立て、
煙が立ち始めたら焙煎は終了。

トレーに豆を移して
自然に熱が冷めるのを待ちます。

こちらが焙煎されたコーヒー豆。

そのまま食べてみなさい
とおじぃがいうので、かじってみると
香ばしい苦味が口の中に広がります。

こうして出来上がった豆を挽きます。

豆が粉になりました。

この粉にお湯を淹れたらコーヒーの完成です。

おじぃのコーヒーは

ふっくらした泡が立つのが特徴です。

出来立てのコーヒーをいただきます。

私もおじぃのコーヒーを飲むのは久しぶりです。
すっきりしていて飲みやすいなと思います。

私はコーヒーの味に
特別詳しいわけではありませんが
スーパーに売っているようなコーヒーとは
全く味が違います。

みんなでコーヒーを頂きながら
おじぃのコーヒーへの想いを聞くと
より味わいが深くなります。

コーヒーづくりは本当に大変なのです…

今回は旅の途中に立ち寄ったので、
それほど時間もなく次の場所へと向かうことに。

おじぃとは、近いうちに
イノシシパーティーをしよう
という約束をしました。

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ということで今回はここまで。

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