噴火の脅威!火山体験遊歩道から見る阿古小中学校。橘丸と夕陽に染まる東京湾。|2018 三宅島旅行記 最終回

三宅島旅行記

ブログをご覧いただきありがとうございます。

本日は
三宅島旅行記」最終回
をお届けします。

これまでの旅の思い出を振り返るシリーズです。

★前回の記事★

溶岩に飲み込まれた阿古小中学校

三宅島を歩く旅2日目。

錆ヶ浜港の近くにある火山体験遊歩道では
噴火によって流れ出た
溶岩の上を歩くことが出来ます。

自然が作り出したダイナミックな光景。

海の方を見ると、学校の跡があります。

遊歩道はその学校の横へと続いています。

近づいてみると、学校の屋根のすぐ下まで
溶岩に飲み込まれてしまっています。

こちらは旧阿古小中学校。

現在も、噴火当時のまま保存されています。

教室の中の様子も見えます。

海が見える素敵なロケーションです。

3階建ての校舎だったようなので、
周辺の民家などは、今も
溶岩の下にあるということです。

80年代の教室を見ることが出来るという点でも
貴重なスポットです。

栄養分がない中でも
黒い溶岩に根を張り育つ植物には
力強さを感じます。

三宅島を出港する

火山体験遊歩道の近くには
ふるさとの湯」という温泉がありますが
今回は立ち寄らず、少し早いですが
港へと向かうことにしました。

船が来るまでの間、
商店で買ったお菓子とビールでお昼ご飯。

しばしのんびりと海を見ながら過ごします。

14時前に橘丸がやってきました。

青海原に黄色く派手な船体が映えます。

我ながらいい写真が撮れました。

この日の海は穏やかです。

そして、無事接岸。

およそ1日半の三宅島滞在もこれにて終了です。

名残惜しさもある中、船に乗り込みます。

三宅島を出港しました。

島民の方が数名、見送りに訪れています。

今回の旅では1周約30kmの三宅島を
歩いて1周しましたが

島の方と話す機会はほとんどありませんでした。

唯一会話をしたのは、
最後に立ち寄った商店のおばちゃんだけです。

緑の木々に覆われた三宅島と雄山。

20年に1度噴火するとしたら
次の噴火はいつやって来るのでしょうか。

噴火によって島を離れる人は
どんな思いでこの景色を眺めていたのだろうと
想いを馳せます。

夕陽に染まる東京湾

船に乗ってからは、
お酒が入っていたこともあり、
すぐに横になって寝ていました。

目が覚めると時刻は18時。
橘丸はすでに東京湾に入っていました。

夕陽に染まる東京湾を
様々な船が航行しています。

今回の旅は
金曜日の仕事終わりから始まりました。

そしてこの日は日曜日。

夕陽を眺めながら
「明日からまた仕事か…」という気分に。

遠くの山の稜線に夕陽が沈みました。

これが社会人になって最初の旅行でしたが
「土日休みを使えば意外と旅に行けるな」
という自信を付けることが出来ました(笑)

川崎の重工業地帯が見えてくると
橘丸は間もなく竹芝桟橋に到着します。

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ということで今回はここまで。

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本日もありがとうございました。
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☀上陸した島☀
No.38 三宅島(東京都)

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