貴重なコーヒーの花が咲いていた!コーヒー農園のボランティアから1年が経ちました| 「沖縄コーヒー農園にカフェを作ろう」2020年7月編 旅行記その2

沖縄コーヒー

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は
「沖縄コーヒー農園にカフェを作ろう」その2
をお届けします。

★前回の記事★

私がコーヒー農園を知ったきっかけ

およそ5カ月ぶりに訪れるおじぃのコーヒー農園。

私がおじぃと知り合ったのはちょうど1年前です。

日本でコーヒー栽培が行われているのは
小笠原諸島・沖縄・徳之島だけ

小笠原諸島・父島では多くの旅行者が
小笠原産のコーヒーを飲むために
集落から離れたカフェに足を運びます。

一方で、沖縄では、旅行雑誌などをみていても
コーヒーについてはほとんど書かれていません。

沖縄に住んでいても
沖縄でコーヒー栽培が行われていることを
知らない人が多いです。

それで、沖縄のコーヒーについて調べているとき
コーヒー農園のボランティアを募集しているのを
見つけたのがきっかけです。

やんばるの山奥で、
ひとりコーヒー栽培に取り組むおじぃ。

「コーヒーを通じた居心地のいい空間を作りたい」

という想いを形にするため、
ここに来た人がおじぃコーヒーを
味わうための空間(カフェ)も手作りしています。

私は月に1度おじぃのところへ通い、
作業のお手伝いをすると同時に
その様子を発信しています。

コーヒー農園に育つシークワーサー

コーヒー農園を囲む防風林として
使われているのはシークワーサーの木。

やんばるはシークワーサーの日本最大の産地です。

少し舐めてみるとまぁ酸っぱい(笑)

シークワーサーには年3回の収穫時期があり、
果実が熟して黄色くなったものが
生食用として栽培されます。

ビタミンCなども豊富で
その栄養価の高さも注目されています。

草刈りをしていたおじぃですが、
作業の途中で何か思いついたようで
本を片手に黒板に何か書き始めました。

どうやら
あの土にこの肥料を混ぜたらいいかも
というアイデアが生まれたそうです。

貴重なコーヒーの花

そしてまた草刈りに戻ります。

夏のまぶしい日差しの中で、
毎日この作業を行うのは相当大変なことです。

よく見るとコーヒーの花が咲いていました。

コーヒーの花は
開花から2、3日で枯れてしまうため
咲いている見れるのは様子は貴重です。

コーヒーの花が咲くのは6月~7月。

台風シーズンを過ぎた10月下旬から12月が
コーヒー栽培の時期になります。

ちなみに
コーヒーの木の花言葉は「一緒に休みましょう」

沖縄の農業と台風

コーヒーの木々には支柱が添えられています。

国産コーヒーがなかなか普及しない
大きな理由は「台風」。

これは沖縄の農業全体の課題でもあります。

台風で全てダメになる可能性があるため
大規模栽培にはリスクがあるのです。

太くなってきた木々に添えられている
支柱を抜く作業をしました。

この支柱はこの日、
また別の用途で使うそうです。

ということで、その様子はまた次回以降に。

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今回はここまで。
本日もありがとうございました。
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