おじぃの手作りカフェづくり!ここでしか飲めない幻のコーヒー| 「沖縄コーヒー農園にカフェを作ろう」2020年7月編 旅行記その3

沖縄コーヒー

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は
「沖縄コーヒー農園にカフェを作ろう」その3
をお届けします。

★前回の記事★

おじぃが手作りしているカフェ

久しぶりにおじぃのコーヒー農園のお手伝い。

こちらがコーヒーの木々

台風による被害を最小限に食い止めるため
木々は谷になっている場所に植えられ
高さも低く剪定されています。

そんな貴重な沖縄コーヒー農園の横で
おじぃが手作りしている場所があります。

それがこちら…

この屋根の下で、農園に遊びに来た人たちが
コーヒーを飲みながら語らうような
居心地のいい空間を作りたい
というのがおじぃの夢です。

こういった空間を表す言葉がないので
ここを「カフェ」と言って建設を進めています。

大きな柱なども、
脚立を駆使しておじぃ一人で設置したのです。

ちなみにおじぃのコーヒーは一切流通しておらず
このカフェに来ないと飲めないという
まさに「幻のコーヒー」なのです。

コーヒーティーとライチの実

ちなみにこちらが1年前の様子。

まだ手つかずの状態です。

作業はおじぃが一人で進めており
かつコーヒーの作業や天気の影響もあるので
カフェの完成時期などは未定です。

今回は新しく流し場が設置されていました。

これもおじぃの手作りというから驚きです。

すぐそばを流れる川から水をくみ上げて
パイプの部分でろ過がされているそうです。

蛇口をひねると
透明な水がちゃんと出てきます。

一仕事終えた後の小休憩。

こちらはコーヒーの葉っぱを煎じたティー。

ほんのり甘く美味しいです。

こちらはある日カフェに落ちていたという
ライチの実」の殻。

鳥が落としていったようで、
おじぃが近くを探してみると、
なんと自生しているライチがあったそうです。

トカゲもやってきました。

こうして外でのんびりしていても
虫が少なく、しかも風もあるので
それほど暑くはないのがいいところです。

測量のお手伝いを体験!

休憩を終えたおじぃが
次持ってきたのは測量機

道路などでよく見かけるやつです。

どうやって使うのかというと…

巨大定規のような、目盛りがついた棒を
ある地点に立てます。

測量機は望遠鏡のようになっているので、
おじぃが測量機を覗くと
その定規の目盛りがどアップで見えます。

支柱を地面に立てる作業をする際、
その埋め込み具合を同じ高さでそろえるため
測量機が必要になってくるのです。

流れとしては、まず写真の鉄棒を地面に埋め、
地面から突き出た鉄棒の上に定規を立てます。

そこでおじぃが測量機を覗き
「あと2ミリ!」「埋めすぎだ!」
という指示が飛んできます。

そう、ミリ単位の正確さを求められるのです。

そしてたまにおじぃの指導が入ります。

結構厳しいです(笑)

しかし考えてみれば、
仕事以外で厳しく何か教わる
というのはかなり貴重なことです。

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ということで今回はここまで。

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