奥尻島上陸!レンタカーを借りて奥尻島を1周する。青苗岬を目指す ~北海道の離島!奥尻島旅行記 2018 その2 ~ 。

奥尻島旅行記

ブログをご覧いただきありがとうございます。

本日から数回にわたって
奥尻島旅行記」その2 をお届けします。

これまでの旅の思い出を振り返るシリーズです。

★前回の記事★

函館から路線バスで江差港へ。

いやぁ、来てしまいました。

仕事終わりにそのまま北海道まで。
学生時代に憧れていた旅のスタイルです。

今回上陸する奥尻島へは江差町から出ている
ハートランドフェリーで向かいます。

早朝に青函フェリーで函館に上陸。

そこから江差港までは
港の近くにあるバス停から路線バスに乗り
約2時間ほどかかりました。

江差港から奥尻島までは約2時間。

「カランセ奥尻」

カランセというのは奥尻島で育つ
幻の植物「オクシリエビネ」の学名なのだそう。
2017年に就航した船で、船内はかなり綺麗です。

島が近づくにつれて空も晴れてきました。

レンタカーで奥尻島を1周する

奥尻島に到着しました。
今回は日帰りで、滞在時間は約4時間。

港のそばでレンタカーを借りて島を1周します。

初めは原付を借りようとしたのですが
風が強いから止めた方がいい」と言われ
レンタカーを借りることにしました。

奥尻島の周囲は84km。時計回りで島を巡ります。

まずやってきたのはうにまる公園

写真のオブジェは、奥尻島を代表する海の幸
「キタムラサキウニ」がモチーフになっており
ウニマル」という名で親しまれています。

ちなみに
オブジェのトゲが夜になると光るそうです(笑)

うにまる公園から島を1周する道路へと戻ります。

坂道を下る道から見える綺麗な海。

一方で海面には白波が立っており
風が強いことが分かります。

奥尻島の最南端「青苗岬」

島の南端「青苗岬」にやってきました。

青苗岬徳洋記念碑

1880年にイギリス東洋艦隊旗艦が青苗岬で座礁。

たまたまその船に乗っていた有栖川宮威仁親王
島民や他国の軍艦と協力して人々の救助に
あたったことを記念して立てられたそうです。

ポツンと止まっているのが
今回私が借りたレンタカー。

青苗岬周辺には、灯台のほか、
南西沖地震慰霊碑」や「奥尻津波記念館
などもありますが、今回は時間がないのでパス。

青苗地区は奥尻島の漁業の拠点ということもあり、
島内でも人口が集中しているエリア。

1993年7月、マグニチュード7.8の
北海道南西沖地震による巨大津波が襲い
青苗地区は壊滅的な被害を受けました。

その様子は今でもYoutubeで見ることが出来ます。

1993年7月12日 北海道南西沖地震 地震発生から数分で巨大津波が奥尻島に到達 青苗地区は壊滅的被害【まいにち防災】
【まいにち防災】 過去のあの日、どこで、どんな災害があったのか? カレンダー形式で紹介。 災害から命をまもるために大切なこと… それは災害の脅威を「知る」ことだと考えます。 その一助となるべく、ANN系列26局が...

1日1便就航 奥尻空港

奥尻空港も青苗岬の近くにあります。

さびれてしまっていますが、
JALの小型機(36人乗り)が函館との間を
1日1往復運航しているそうです。

空港の中はとてもきれいです。

ただ、利用する人はほとんどいないようで
平成27年度の函館-奥尻間の搭乗率は42.3%

カフェや飲食店もありません。

実際、私が行った時も
空港内には誰一人いませんでした。

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ということで今回はここまで。
次回からは奥尻島の西部を巡ります。

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本日もありがとうございました。

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