沖縄でも芋煮会!薪割りから屋外鍋パーティー|「沖縄コーヒー農園にカフェを作ろう」2020年7月編 旅行記その5

沖縄コーヒー

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は
「沖縄コーヒー農園にカフェを作ろう」その5
をお届けします。

★前回の記事★

コーヒー農園カフェで薪割りをする

久しぶりにおじぃの所へ遊びに行った翌週、
またおじぃのコーヒー農園カフェへ行きました。

到着して早速、カフェの周辺に放置されている
木々を集めてのこぎりで切っていきます。

50cm程の長さに木をカットしたら
続いては斧を使い薪を作ります。

地面の平らな部分に木を立てて
斧を振りかざすと…

こんな風に木が縦に割れます。

よくテレビなどでも目にするやつですが、
斧が木に当たらなかったり、木が割れなかったり
やってみると意外に難しいです

ただ、上半身裸で、
途中通り雨にも当たりながら
一人黙々と木を割っていくのは、
非日常的な体験で、慣れてくると楽しいです。

シロアリの巣になっている木もありました。

シロアリは木材に含まれている
セルロース」という
繊維を食べて栄養を取っています。

ゴキブリの仲間に分類され、
住宅にも巣を作り、木々を食べてしまうので
人々を悩ませています。

居心地のいいカフェづくり

続いて、割れた木々を
キャンプファイヤーの要領で積み重ねて、
枯草などを盛り、バーナーで火を付けます。

モクモクと白い煙が立ってきました。
ここから時間をかけて木炭を作ります。

こんなことをしている間に
仲間たちもやってきました。

この日は知り合いを集めての鍋パーティー。

おじぃのコーヒー農園カフェで
鍋パーティーをするのはこれが2回目です。

もちろん屋外です。

鍋はコンロではなく、焚き火で温めるので、
私はその準備をしていたのでした。

ここからはおじぃも合流。

初めてコーヒー農園カフェを訪れる方が
ほとんどだったので
私から皆さんにおじぃとコーヒー農園の紹介。

この仕組みがおじぃの考えている
カフェの理想形でもあります。

おじぃは場所づくりとコーヒー栽培に専念して
サービスの部分はリピーターの人に任せたり、
セルフにしたりという仕組みです。

沖縄でも芋煮会

今回は鍋で「芋煮」を作ります!

芋煮いえば山形県の名物。なぜ芋煮なのか…

それは、Twitterで
たまたま芋煮のレシピが紹介されているのを見て
美味しそうに思えたから。

また、このレシピを紹介されている
@たびとほん さんが #関西でも芋煮会
ということで発信をされていたので
#沖縄でも芋煮会 
と勝手に便乗させていただいたのでした。

鍋が出来るのを待つ間、
初めてここに来ていただいた方にも
カフェづくりをお手伝いしてもらいます。

これは、カフェが完成した時には
すでにファンがいるという状態
にするための取り組みです。

「自分がこのカフェを作った」
といえるのは、なかなかないことです。

で、ここに来た人に
自分の体験に基づいて話をしてという…

そうした交流を通じて
居心地のいい空間をつくる
というのがこの場所のコンセプトになっています。

おじぃのコーヒの詳細はこちら

生豆直売所(豆が買えます)
https://okinawa-coffee.stores.jp/items/5f2915a4791d02329ed62921

コーヒー体験
http://coffee.okinawa/

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ということで今回はここまで。
次回もお楽しみに!

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