奥尻島を日帰りで1周!カントリーサインに書かれた島の名所 ~北海道の離島!奥尻島旅行記 2018 その4 ~

奥尻島旅行記

ブログをご覧いただきありがとうございます。

本日は
奥尻島旅行記」その4
をお届けします。

これまでの旅の思い出を振り返るシリーズです。

★前回の記事★

奥尻島ナンバーワンスポット「球島山展望台」

奥尻島の北部に位置する
球島山展望台へとやってきました。

駐車場に車を止めて約90段の階段を登ると

海と森のパノラマが広がります。

ネットではここが
奥尻島で一番人気のスポットとして
紹介されています。

展望台にはつつじの花が咲いていました。

北海道ではエゾムラサキツツジという種類が
自生しているそうですが、写真をみると、
どうやらそれとは違うようです。

時刻は14時半。

港の方へと戻ります。

奥尻島最北端と桜貝

奥尻島の最北端「稲穂崎」にやってきました。

ここは「賽の河原」と呼ばれる
道南五大霊場のひとつで、
小さなお地蔵さんや石積み、札などが無数にあり
不思議な雰囲気が漂っています。

近くに売店がありました。

軒先には貝やホヤが並んでおり、その場で
お造りや焼きで頂くことも出来るそうです。

写真真ん中にある貝は一見ハマグリのようですが
桜貝という奥尻島の名物です。

漁期が短く
この時期(6月)にしか食べられないという
珍しいものだそうです。

今回は時間がないのでみるだけ。

海上安全と豊漁を祈願「宮津弁天宮」

港の周辺に戻ってきました。

看板はすっかり錆びれてしまい
自然と同化しています。

奥尻海峡を望む場所に鎮座するのは宮津弁天宮

海上安全と豊漁を祈願して
弁財天が祀られているそうです。

階段を下りて、そして登って
向こう側にある社殿に行くことも出来ますが、
ここも時間がないのでパス。

船の出港まで残り1時間となりました。

奥尻島のシンボル「なべつる岩」

こちらの岩が奥尻島のシンボル「なべつる岩

高さ19.5m、周囲は約100mあり
写真では伝わらない迫力があります。

自然に出来た岩ですが、
その形が鍋の取っ手(=つる)に似ていることが
名前の由来となっています。

ただ、「珍しい形だなぁ」という以外、
特にないので写真を撮るだけ(笑)

干潮の時間は歩いてそばまで行けたり、
夜はライトアップもされたりするそうです。

奥尻島を1周しました。

ということで、奥尻島を1周しました。

港のそばには
奥尻島のカントリーサインがありました。

島の4つの名所が吹き出しで書かれていますが
このうちのひとつ「北追岬公園(左下)」以外は
全て巡ることが出来ました。

レンタカーを返して、
港でフェリーの乗船を待ちます。

港には奥尻島のマスコットキャラクター
「うにまる」さん
のモニュメントが置かれていました。

町のホームページに書かれている情報によると
フェリーの発着時間に合わせて
出現するようですが、

この日は出会うことが出来ませんでした。

★うにまるさんの詳細はこちら★
https://www.town.okushiri.lg.jp/hotnews/detail/00001253.html

船がやってきました。

【接岸】奥尻島 揺れるカランセ奥尻

風が強く船も大きく揺れながら接岸しました。

ここから東京へと戻ります。

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ということで今回はここまで。

NEXT

次回もお楽しみに!

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