名護から今帰仁村の絶景・赤墓ビーチへ 沖縄らしい景色を楽しむ|沖縄路線バスの旅 旅行記その2

南国日記~沖縄移住の記録~

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は「路線バスで行く沖縄の旅」その2をお届けします。

★前回の記事★

名護バスターミナルに到着

土日祝限定フリー乗車券を利用し、那覇から路線バスに乗車。

那覇を出発から、2時間以上かけて、名護バスターミナルに到着しました。

まだ朝の8時です。

那覇と名護を結ぶ路線バスに乗ることが、今回の旅のメインであり、2000円という土日祝限定フリー乗車券の元を取ることも出来てしまいました。

ここからの予定は特にありません。

無事故達成320日!

事故がないのはありがたいことです。

名護バスターミナルにあるのは、コンビニではなく、昔ながらの小さな売店

お菓子だけでなく、手作りのお弁当も販売されているのが、沖縄らしいポイントです。

名護バスターミナルの周辺を散策してみます。

那覇からここまで66km

バスは途中で迂回もするので、それ以上の距離を走ります。

一方で、沖縄本島最北端・辺戸岬までは、ここからさらに49km

沖縄本島もなかなか大きい島であると実感する標識です。

大宮保育園。

一瞬ここが埼玉県であることを思わせますが、どうやら名護市には「大宮」という地区があり、大宮中学校などもあります

大宮中学校は埼玉県には存在せず、沖縄・大阪・盛岡・宮崎にあるそうです。

私は埼玉生まれ埼玉育ちですが、これは初めて知りました。

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は IMG_0578-1024x768.jpg です

名護バスターミナルに戻ってきました。

それにしても、 名護市は大きいです。

沖縄本島の中で最も大きな市町村で、沖縄県の面積の約10%を占めています。

名護バスターミナルから今帰仁村へ

バスを待っている間に、何だかんだこの日の予定も決まり、今帰仁村にある穴場ビーチへ行くことにしました。

9時15分発【66】今帰仁線に乗車。

海沿いの道に出ました。

ここからバスは本部半島の海沿いを走ります。

海のそばにポツンとバス停がある様子は、とても絵になります。

見えているのは羽地内海と、そこに浮かぶ屋我地島

小さな無人島が点在しており、近くにある嵐山展望台からは、日本三景・松島のような絶景が広がります。

★参考:嵐山展望台について★

今帰仁村に入りました。

車窓から見えたのは「スイカ直売」のお店。

今帰仁村はスイカが有名です。その生産時期は4月~8月と12月~4月。「日本一早く出荷されるスイカ」として有名です。

★参考:今帰仁スイカについて★

https://www.nakijinson.jp/spot.php?id=122&ct=3

バス停から赤墓ビーチまで歩く

名護バスターミナルから約45分、「諸志」というバス停で降りました。

ここから歩いて「赤墓ビーチ」へと向かいます。

沖縄名物「共同売店」がありました。

集落の住民の共同出資により運営されており、元々は、遠くまで行かなくても必要なものが揃うようにという目的で設立されました。

共同出資による運営なので、売り上げが住民や地域に還元されるというのも、共同売店の特徴のひとつです。

本島の中南部では、スーパーやコンビニが台頭し、あまり残っていませんが、北部や離島にはまだ存在しています。

道にシークワーサーが落ちていました

シークワーサーの収穫期は年3回あり、夏の時期は緑の状態で栽培され、酢の物用として出荷されています。

道端にシークワーサーが落ちているというのは、沖縄以外ではなかなかないことです。

こちらは電照菊でしょうか。

電照菊は夜間に照明をあてて、花の開花時期を調整するというもの。

よく見ると、こちらにもライトが吊るされています。

沖縄県は小ギク生産量全国1位。その中でも今帰仁村は、菊の拠点産地として認定されているそうです。

こちらは島唐辛子の畑。

よく見ると黄緑色の小さな実がついているのが分かります。

こちらも沖縄ならではの作物です。

風に揺らめく、さとうきびと青空。

これぞ沖縄という感じ。

「ざわわ…」という音が聞こえてきます。

いかにも亜熱帯を感じさせる見た目の木。

ヤシ科の樹木だと思われます。

「赤墓入口」という看板を見つけました。

何でしょうね、赤文字で書かれているせいでしょうか、不気味な雰囲気が漂っています

「赤墓」のことを知っていないと、心霊スポットの入口にしか思えません(笑)

矢印の方へ向かって歩いていくと、向こう側に美しい海が見えてきました。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

★続きはこちら★

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