古宇利大橋を歩く!古宇利オーシャンタワーが絶景だった|沖縄ドライブ2020 旅行記その2

南国日記~沖縄移住の記録~

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は「沖縄ドライブ旅2020」その2をお届けします。

★前回の記事★

全長2km!古宇利大橋

嵐山展望台に立ち寄り、次に向かうのは古宇利島です。

橋を渡る手前に駐車場があったので、そこに車を停め、まずは歩いて橋から見える海の景色を楽しみます。

橋の上で車を駐停車させることは禁止されています。

歩道があるので、そのまま島まで歩いて渡ることも出来ますが、橋の全長は約2kmと、結構長いのです。

古宇利大橋が出来たのは2005年。

県道247号線の一部で、通行料無料の橋としては宮古島・伊良部大橋に次ぐ、沖縄県内で2番目に長い橋です。

この橋が出来るまで、古宇利島へは運天港からのフェリーを利用する必要がありました。

古宇利大橋の開通により、島への観光客は急増。

橋そのものが撮影で使用されたこともありますが、何より、古宇利島にある「ハートロック」で嵐のCM撮影が行われたことが大きく影響しているようです。

また、美ら海水族館からもそれほど遠くなく、本島北部を観光する際には欠かせないポイントのひとつになっています。

橋を歩いて渡る

途中に見える、この島の名前は「カエル島」というそうです。

グーグルマップにはそう書かれているのですが、島の詳細については全く情報が出てきません。

島の形がカエルに似ているから?いや、カエルの形には見えません。

「カエル」という言葉に何か意味が隠されているのでしょうか?

橋からは美しい海の景色を眺めることが出来ます。

コバルトブルー?カクテルブルー?エメラルドグエーン?

このような海の色を言葉で表現するときはいつも悩みます。海といえば青ですが、沖縄の綺麗な海には、別の表現が適切な気がします。

沖縄の海は、その日の干潮時刻がお昼前後の場合、とても美しくなります。

そして、この日はまさにその条件が重なっていました。時刻も正午になろうとしており、潮も引いています。

これがベストコンディションの海といえるかもしれません。

橋を歩いて渡ると、島からの帰りも大変なので、途中で引き返し、車で橋を渡ります。

やはり車だと景色は一瞬で過ぎ去ってしまいます。先に歩いて景色を楽しんでおいて正解でした。

ちなみに、屋我地島側の駐車場は無料ですが古宇利島側の駐車場は有料です。

古宇利島オーシャンタワーを観光する

古宇利島に渡り、やってきたのは島のシンボル「古宇利オーシャンタワー」です。

ここからは古宇利大橋の全景を見ることが出来ます。

ここには多くのレンタカーが止まっていました。Go to キャンペーンの効果でしょうか。

古宇利島に来るのはこれが初めて。

そして、橋で繋がってはいますが、島に上陸するのも久しぶりのことです。

古宇利オーシャンタワーは通常、大人1人850円の入場料がかかりますが、今回は無料で見学することが出来ます。

インスタグラムに写真を投稿してほしい」というオファーを頂いての訪問でした。

★参考:古宇利オーシャンタワー★

古宇利オーシャンタワー
沖縄本島北部・今帰仁村の観光スポット、古宇利島に建つ展望塔「古宇利オーシャンタワー」の公式サイトです。展望塔をはじめオーシャンビューの絶景を望むカフェとレストラン、島限定スイーツが話題のショップ、貝の博物館などが楽しめる観光複合施設です。

チケットと一緒にハート形クッキーのお土産もいただけました。

まずはこちらのカートで入口まで移動します。

展望台だけのタワーかと思っていたのですが、どうやら違うようです。

カートには自動運転技術が導入されています。

自動放送による古宇利島の解説を聞きながら、ゆっくりゆっくりと進んでいきます。

古宇利大橋が見えました。上から見ても綺麗な景色です。

コースの途中では、自動で写真を撮られるタイミングがあり、写真は下車後に購入することが出来ます。

遊園地などによくあるやつです。

買いませんでした。

7、8分かけて入口まで到着しました。

タワー&シェルミュージアム

まずは「タワー&シェルミュージアム」から。

展望台に行くには、必ずここを通らなければなりません。

こちらではお洒落な雰囲気の中で、世界各国の様々な貝殻が展示されています。

展示されている貝殻はなんと1万点以上

ホームページには「貝からさざ波の音が聞こえてくるような」と書かれていますが、私にはさざ波の音までは聞こえませんでした…

いかんせんちょっと地味です。

ちなみに貝殻の展示のみで、生きている貝はいません。

お土産屋さんもあります、が、スルーします。

屋上展望フロアを目指す

屋上展望フロアを目指して、エレベーターに乗ります。

古宇利オーシャンタワーは4階建て。

  •  1階:古宇利島資料館
  •  2・3階:屋内展望フロア
  •  4階:屋上展望フロア

のようになっています。シェルミュージアムがあるのも1階です。

2階でエレベーターを乗り換えます。ここからも古宇利大橋が見えます。

見えているのは沖縄本島・大宜味村のあたり。

見えているなだらかな山を「塩屋富士」といいます。

2階から3階までもエレベータで移動します。

3階からは階段で屋上へ。

到着しました。

こちらが目指していた屋上展望フロアです。

さっそくインスタグラムに投稿するための写真を撮影します。

美しいですね~。

角度を変えたりしながら、何枚か写真を撮ります。

結果、インスタグラムに投稿した写真はこちらになります。

冬になると古宇利オーシャンタワーから、ザトウクジラを見ることが出来るようです。

ザトウクジラの大きさは大型バス1台分

広い青海原でも、その巨体が飛び上がれば、姿をはっきりと見ることが出来るはずです。

★参考:ホエールウォッチング★

お土産をゲットする

展望台から降りるときはエレベーターではなく、階段を使いました。

古宇利大橋についてのパネルが展示されていました。

お土産屋さんもあります。

この写真をみると、お客さんはまだまだ少ないことが伺えます。

古宇利島の名物はかぼちゃ。

ここでは「島かぼちゃのカボニー」というお菓子が製造されており、ここでしか買うことが出来ないお土産です。

材料のかぼちゃは島の農家さんから直接仕入れているそうです。

丸々1つ試食もいただきました。

かぼちゃの餡が中に入っており、「萩の月」と似たような感じで、美味しかったです。

シークワーサージュースもいただきました。

何となく酸っぱいイメージがありますが、実際はそうでもなく、甘さもあり、飲みやすく美味しかったです。

駐車場から展望台の入口まで来るときは自動運転の車に乗りましたが、帰りは歩いて戻ります。

もうお昼の時間はとうに過ぎており、次は名護にある沖縄そばのお店「大家」へ向かいます。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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