【利島・伊豆大島の旅】利島上陸日帰り旅。20万本の椿に覆われた人口300人の島 ~2018年 旅行記その2

利島・伊豆大島旅行記

ブログをご覧いただきありがとうございます。

本日は2018年の
利島・伊豆大島旅行記」その2
をお届けします。

これまでの旅の思い出を振り返るシリーズです。

★前回の旅行記★

利島に上陸!

朝7時前、さるびあ丸は利島へと入港しました。

利島の中央にある標高507mの宮塚山は
the 山」と言わんばかりの、
美しいシンメトリーを描いた円錐型をしています。

山の頂上にはうっすらと雲もかかっています。

利島に上陸しました。

伊豆諸島の中で一番面積が小さな島。
周囲7.7kmの島には約300人が暮らしています。

利島ひとつで「利島村」となっており、
村の人口は全国で3番目に少なく、
その面積も全国で5番目の小ささ
という、
東京都ではありますが、本当に小さな島です。

さるびあ丸は利島を出港した後、
新島→式根島→神津島の順に寄港。

神津島で折り返しの東京行きとなり、
各島へ寄港した後、この日の12時前に
再び利島へとやってきます。

20万本の椿に覆われた椿の島

利島での滞在時間は約5時間。

短い時間ですが、宮塚山の山頂と
島を1周することを目指します。

利島ではキャンプや野宿は禁止されています。

宿の予約はしていないので
何としても
帰りの船に間に合わなければいけません。

利島には知り合いが住んでいたので、
その方の車に乗せてもらい、
登山口へ向かう途中まで送っていただきました。

その知り合いのというのはは
最近(2018年)利島に移住された方。

実は利島は20~40代の移住者が
人口の約8割を占めています。

利島は島の8割がヤブツバキに覆われており、
その本数は20万本と言われています。

冬になると、椿の花が咲き誇る様子を
見ることが出来るそうです。

樹木に囲まれた道は、朝とは思えないほど暗く、
途中にあった神社は
なかなかの雰囲気が漂っていました。

ちなみに、利島には3つの神社があり、
島の人からは
「一番神様」「二番神様」「三番神様」
という呼び方で親しまれています。

写真に撮ったこの神社が
何番神様なのかは忘れてしまいました。

賽銭箱が
鳥居をくぐる前に置かれているのは
珍しいような気がします。

椿農家の高齢化が課題となっている

樹木が開けたところで海が見えました。

見えている島は
鵜渡根島という無人島と新島です。

こちらは椿を収穫するときに使う
農業用モノレール」と言われるものです。

利島の椿油生産量は日本一。

利島には利島村椿油製油センターがあり、
収穫から精油、販売までが
全て島内で行われています。

若い移住者も多い一方で、
椿農家を営む方の高齢化は進んでおり、
その平均年齢は69歳。

島を支える基幹産業の今後が懸念されています。

こちらは何でしょうか。

まったく用途が分かりませんが、
マレーシアで有名な野鳥観察小屋の
ブンブンにも似たような作りです。

それにしても、人っ子一人すれ違いません(笑)

利島で下船された皆さんは
どこに行っているのでしょうか(笑)

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ということで今回はここまで。

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本日もありがとうございました。

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~移住2年目 228日目終了~

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