【利島・伊豆大島の旅】利島の最高峰「宮塚山」の山頂へ!展望台から見える絶景 ~2018年 旅行記その3

利島・伊豆大島旅行記

ブログをご覧いただきありがとうございます。

本日は2018年の
利島・伊豆大島旅行記」その3
をお届けします。

これまでの旅の思い出を振り返るシリーズです。

★前回の旅行記★

島の最高峰・宮塚山山頂へ

利島に上陸し、さっそく島の中央にそびえる
標高507mの宮塚山の山頂を目指します。

ちなみに、利島の隣にある
新島の最高峰も宮塚山といいます。

宮塚山の登山口は3つあり、
今回は南登山口から山へ入っていきます。

山頂までの距離は約1km。
帰りの船もあるので、早足で山を登ります。

登山道の途中にあったこちらの巨木は
「スダジイ」
島の指定保存樹木となっています。

宮塚山は活火山ですが、有志以来、
噴火の記録がないことから
こうした巨大な樹木が所々に残されています。

登山道はこんな感じです。

道はあるのですが、
どうやらあまり人が立ち入ってないようで
草をかき分けながら歩きます。

島に着いたときは晴れていましたが
山中は暗く、どうやら
雲の中に入っているようです。

宮塚山山頂に到達

30分ほどで山頂に到着しました。

利島は富士箱根伊豆国立公園に属しています。
507.5mの山頂からは景色が何も見えません。

すぐそばに木組みの展望台があるので
そちらに移動します。

展望台からは雲と海の境界が分かりにくい、
不思議な景色が広がっていました。

利島の港や集落があります。

利島は1周をすることは出来ますが、
集落があるのは港周辺のみ。

そこにおよそ300人が生活しています。

宮塚山の影響で、島に平地が少ないことも
集落の形成に影響を与えていると考えられます。

宮塚山の展望台から見える景色

利島には天然の湾がありません。

だから多分、
港も「集落の近くに」と作られたのでしょう。

しかし、青海原に突き出るようにして
桟橋が作られているため、
波の影響を受けやすく、就航率が悪いのです。

これは青ヶ島や御蔵島も同じです。

薄い雲が霧のようにかかっています。

海も波がなく穏やかなので幻想的な景色です。

ここにいる間、誰も来なかったので
絶景を満喫することが出来ました。

利島の周辺には野生のイルカも生息しており
ドルフィンスイムのツアーも出ています。

日本で野生のイルカと泳ぐことが出来るのは
小笠原諸島・御蔵島・利島・能登島
の4カ所のみとも言われています。

運がいいと、青海原を飛ぶ
イルカの姿も見ることが出来るかもしれません。

展望台でしばらく休憩。

天気がいいと伊豆半島大島富士山まで
見ることが出来るそうですが、
この日は40km先の大島も見えませんでした。

帰りはそのまま集落の方へと出る
登山道を歩きました。

人っ子一人いない登山道ですが、
クマやイノシシはもちろん
虫も少ないので、安心して歩くことが出来ます。

途中からは雲の霞も取れて、
青空が広がりました。

見えている平べったい島は伊豆大島です。

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ということで今回はここまで。

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本日もありがとうございました。

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