【路線バスで行く沖縄の旅】バス停から歩いていく穴場「赤墓ビーチ」が絶景過ぎた。透明度の高い海 ~土日祝限定フリー乗車券 旅行記その5~

南国日記~沖縄移住の記録~

ブログをご覧いただきありがとうございます。

本日は「路線バスで行く沖縄の旅 その5」をお届けします。

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諸志バス停から赤墓ビーチまで歩く

ほとんどノープラン。土日祝限定フリー乗車券を利用した沖縄路線バスの旅。

名護バスターミナルから路線バスに揺られて今帰仁村にやってきました。

「諸志」というバス停でバスを降りて、穴場の絶景「赤墓ビーチ」まで歩きます。

途中の道にシークワーサーが落ちていました。シークワーサーの収穫期は年3回あり、夏の時期は緑の状態で栽培され、酢の物用として出荷されます。

道端にシークワーサーが落ちているというのは、沖縄以外ではなかなかないことです。

こちらは電照菊でしょうか。よく見るとライトが吊るされています。

電照菊というのは夜間に照明をあてて、花の開花時期を調整するというもの。

小ギクの生産量が全国1位の沖縄県。その中でも今帰仁村は菊の拠点産地として認定されているそうです。

こちらは島唐辛子の畑。

よく見ると黄緑色の小さな実がついているのが分かります。

こちらも沖縄ならではの作物です。

不気味な看板「赤墓入口」

風に揺らめくさとうきびと青空。

もう、これぞ沖縄という感じ。「ざわわ…」という音が聞こえてきます。

いかにも亜熱帯を感じさせてくれる見た目の木。

ヤシ科の樹木だと思われます。

看板を見つけました。

「赤墓入口」

何でしょうね、赤文字で書かれているせいでしょうか、不気味な雰囲気が漂っています…

これ「赤墓」のことを知っていないと、心霊スポットの入口にしか思えませんね(笑)

矢印の方へ向かって歩いていくと、向こう側に美しい海が見えてきました。

赤墓ビーチに到着!絶景すぎる

到着しました。こちらが「赤墓ビーチ」です!

入口看板の不気味さを忘れさせる美しさ(笑)

潮が引いている時間だったこともあり、大変美しい海の景色が広がっていました。

赤墓ビーチはネットで「穴場ビーチ」として紹介されており、知る人ぞ知る絶景スポットになっています。

海の家のような場所もあり、穴場ビーチですが車の駐車料金はかかります。

確か500円くらいだった気がします。

水平線の先にはやんばるの山々も見えています。

透明度の高さが異常

せっかくなので私もビーチまで降りてみました。

波が全くなく、水面が鏡のようになっています。

そんな水面の上をすべるように進むSUPの方たち。

とても気持ちよさそうです。

私は足だけ入りました。

この写真だと、海に入っているとは思えませんね。これでもスネ位までは海に浸かった状態です。

透明度がとても高いことが分かります。

美しい海は、なぜだか色んな角度から写真を撮りたくなってしまいます。

ビーチには希少価値が高いとされる「赤サンゴ」が落ちていました。

美しい海を前にして、ビーチでのんびり過ごすのもいいですね~

赤墓ビーチはこの辺にして、私は次の場所へと向かうことにします。

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ということで今回はここまで。本日もありがとうございました。

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