【路線バスで行く沖縄の旅】 赤墓ビーチから今帰仁城跡まで歩く。異国を感じさせる道沿いの景色 ~土日祝限定フリー乗車券 旅行記その6~

南国日記~沖縄移住の記録~

ブログをご覧いただきありがとうございます。

本日は
路線バスで行く沖縄の旅」その6
をお届けします。

★前回の記事★

赤墓ビーチから今帰仁城跡へ

赤墓ビーチに癒された後に向かうのは
世界遺産・今帰仁城跡です。

去り際のもう一枚。

カクテルブルーの海とアダンの木々。

南の島の夏を感じさせる1枚です。

低い山の斜面に赤い屋根の家々が立ち並び
どことなく異国を感じさせる1枚です。

赤墓ビーチから今帰仁城跡までは
歩いて向かいます。

その距離はおよそ3km、30分ほどで着きます。

バスの本数が少ないので歩いた方が早いのです。

コロナで旅に出ることが出来ておらず、
沖縄本島の中での移動は基本的に原付。

こうして見知らぬ土地を歩くのも
久しぶりのことです。

今帰仁村には穴場ビーチがたくさんあります

ハブ注イ!。

何だか味がある看板です。

かわいらしいハブ絵はもちろん
注イのイをカタカナにした理由も気になります。

赤墓ビーチの隣にあったビーチ。

雑木林を抜けた先にある穴場です。

今帰仁村には集落ごとにビーチがあり、
穴場ビーチが点在しているのです。

こちらでは、子供たちが海で遊んでいました。

彼らは何も思っていないのでしょうが
こんな美しい海が日常の遊び場というのは
何とも贅沢なことです。

道端に生えていた植物。

鮮やかな赤い葉が美しく、
写真に撮りたくなりました。

ショウジョウソウ』というそうです。

異国を感じさせる道端の景色

道端に並ぶヤシの木とハイビスカス、
少し土を被った道路…

この写真だけをみると、
東南アジアを感じさせます。

東南アジアを感じさせる写真その②

こちらは綺麗に整備されているので
恐らく観賞用の植物が
育てられていると思われます。

日本で最も大きいクモ
オオジョロウグモ
が道端で普通に巣を張っています。

油断をしているとクモの巣にひっかるので
人気がない道を歩く時には注意が必要です。

綺麗な川が流れていました。

海もいいですが、
日本の夏といえば川のイメージも強いです。

眩しい日差しの中で涼を感じさせてくれます。

昔ながらの沖縄らしい景色

綺麗に整備された赤瓦の家々と
道端に咲くハイビスカス、フクギの木。

絵にかいたような沖縄の風景ですが、
本島では見られる場所が少ないです。

ここまで綺麗なY字路も
なかなか見ないのではないでしょうか(笑)

また、道路に砂がある様子は
ここが海沿いであることを感じさせてくれます。

上間商店。

気付いたら昭和の時代に
タイムスリップしてしまったようです。

これはなかなか貴重な場所ではないでしょうか。

ブーゲンビリアが咲いているのもいいですね~

交通安全の人形です。
左手にはサイレンを持っています。

「なんだこれは!?」と
思わず脇見運転をしてしまいそうな
怪しげなデザインです(笑)

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ということで今回はここまで。
本日もありがとうございました。

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