【宮古島の旅】成田空港→那覇空港→宮古島 ~原付を借りて絶景の伊良部大橋へ|2018年 旅行記その1

宮古島旅行記

ブログをご覧いただきありがとうございます。

本日は2018年の
宮古島旅行記」その1
をお届けします。

これまでの旅の思い出を振り返るシリーズです。

★前回の旅行記★

半年ぶりの成田空港、那覇空港

2018年7月下旬。
社会人になって初めての夏は「旅三昧」でした。

その第一弾が、前回ご紹介した
利島・伊豆大島の旅」です。

それからまた1週間働いた後、
やってきたのは成田空港第3ターミナルです。

2018年の夏旅第二弾は「宮古島」です。

成田からはJW805便で那覇空港に向かい、
飛行機を乗り換えて宮古島へと向かいます。

学生時代には頻繁に通っていた
成田空港第3ターミナルですが
ここにやって来るのも約半年ぶりです。

那覇空港に到着したのはお昼過ぎ。

半年ぶりの沖縄は雨が降っていました。
那覇空港では特に何もせず
飛行機の出発を待つのみ。

JTAのサクラジンベエに乗って
宮古島へと向かいます。

サクラジンベエで那覇から宮古島へ

那覇と宮古は同じ沖縄県内であり
しかも船はないので、
飛行機で行くしかないのですが
料金は往復で18,000円
(…高い)

今回は予約が直前だったこともあり
成田⇔那覇の料金も高くつきました。

行き:成田(バニラエア)那覇 13,760円
帰り:那覇(ジェットスター)成田 13,270円

まとめると、この旅では往復の飛行機代だけで
45,030円もかかっているのです。

これも社会人ならではの贅沢です。

那覇から宮古島までは1時間もかかりません。

那覇では雨が降っていましたが宮古島は快晴。

写真は天然記念物「オカヤドカリ」注意という
日本では沖縄と小笠原諸島にしかない標識です。

原付を借りて伊良部大橋へ

宮古島は空港から市街地まで離れているので
予約をしていたゲストハウスまでは
路線バスで移動。

夕方にチェックインを済ませ、
24時間で原付を借りました。

時刻はもう18時半。
真っ先にやってきたのは伊良部大橋です。

伊良部大橋は、2015年、
宮古島と伊良部島の間に開通しました。

その全長は3540m。

無料では日本で最も長い橋です。

もちろん橋の下には
沖縄らしいコバルトブルーの海。

国内随一の絶景スポット
として紹介されることも多く
宮古島に来たら外せないスポットということで
まず一番にやってきたのでした。

橋からの景色は確かに綺麗でしたが、

もう陽が傾いていたので、
正直ちょっと微妙でした。

色んな場所に旅をしているせいか、
自分の中での絶景に対するハードルが
高くなってしまっているのです(笑)

ただ、その翌日、
私は宮古島の海の美しさに
驚愕させられることになります。

見えているのは下地島。

この島も宮古島と
「来間大橋」という橋で繋がっています。

私にとって念願の宮古島上陸。

というのも、旅先で出会った人と
「どこがよかったか」という会話をする際
「宮古島」を挙げる方が非常に多いのです。

何がそんなにいいのか』と
私はずっと気になっていたのでした。

.

今回はここまで。
本日もありがとうございました。

.

【SNS本日の結果】
Twitter 1154人(前日比-1) 
Instagram 2398人(前日比+1)
Youtube 43775回 (前日比+386)

~移住2年目 239日目終了~

コメント

タイトルとURLをコピーしました