【路線バスで行く沖縄の旅】北山王の居城、世界文化遺産「今帰仁城跡」大雨の散策 ~土日祝限定フリー乗車券 旅行記その8~

南国日記~沖縄移住の記録~

ブログをご覧いただきありがとうございます。

本日は
路線バスで行く沖縄の旅」その8
をお届けします。

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今帰仁城跡で雨が降ってきた

ノープランで行く路線バスの旅。
今帰仁城跡にやってきました。

その前まで広がっていた
青空は雲に覆われ、入場券を買い、
これから散策しようとするときに
雨が降ってきました。

しかし、次のバスの時間もあるので
のんびりしている余裕もありません。

霧雨程度で、
折り畳み傘も持参していたので、
傘を差しながら雨の今帰仁城跡を
散策することにしました。

今帰仁城跡については
「世界文化遺産であること」
「桜が有名であること」

ということ以外知らなかったので
楽しみ方も分からず…

とりあえず、見学コースに沿って歩いていると
いよいよ雨は本降りに。

今帰仁城は北山王の居城だった

ちょうど門のような場所があったので
そこに避難して雨が止むのを待ちます。

ちょうど目線の先に「毒ヘビに注意」の
看板がありました。

毒ヘビというのはハブのことでしょうか。

それにしても、なかなか雨は止みません。
突然の強い雨は大抵すぐに止むものです。

「もしや」と思い、
スマホで雨雲レーダーをみてみました。

やはり、予想が当たりました。

私がいる本部半島にだけ雨雲があります。
私は相当な雨男なのです。

旅先では、このように、
私がいる場所にだけ
雨雲がかかることがあります。

少し小降りになったので見学を再開します。

幻想的でこれはこれでいい雰囲気です。

琉球王国による統一以前、
沖縄が北山・中山・南山の3つの地域に分かれて
勢力争いを繰り広げていた時代に
北山の王が今帰仁城を拠点としました。

雨は止んだけど、もう時間です。

また、強い雨が降ってきたので足どめです。
今度は木の陰に隠れてやり過ごします。

立派な城壁です。
その全長は1.5kmにもなり、中国の
万里の長城」に例えられることもあります。

中山の王で沖縄を統一した尚巴志に敗れた後、
今帰仁城は
北部地域の監守の居城となりました。

難攻不落の城とも言われたそうですが、
1609年の薩摩侵攻により城は炎上し、
監守が住むことは無くなりました。

標高約100mに位置する今帰仁城跡。

晴れていればここから絶景が広がるはずです。

城が炎上してからの今帰仁城跡は
祭りを執り行う場所、
また人々の拝所として大切にされてきました。

強い雨は、結局30分以上降り続け
ようやく止みました。

ただ、もう時間がないので、
入口の方へと戻ります。

今回の旅ではギョサンを履いていたのですが
これがとても助かりました。

雨上がりで、写真のような木の散策路、
しかも下り坂は大変滑りやすく危険です。

階段にもこんな感じで
滝のように水が流れていました。

果たして私は
今帰仁城跡に何をしに来たのでしょうか…(笑)

これだけ雨に降られると
ついそんなことを思ってしまいます。

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今回はここまで。
本日もありがとうございました。

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