【宮古島の旅】下地島から眺める夕陽。ゲストハウスfamiliaに宿泊し、2日目は八重干瀬へ|2018年 旅行記その2

宮古島旅行記

ブログをご覧いただきありがとうございます。

本日は2018年の
宮古島旅行記」その2
をお届けします。

これまでの旅の思い出を振り返るシリーズです。

★前回の旅行記★

下地島で夕陽を眺める

宮古島に上陸後、宿で原付を借りて
まずは伊良部大橋へ。

時刻はもう夕方です。

伊良部大橋を渡って宮古島から伊良部島、
そこからさらに橋を渡って
下地島に上陸しました。

写真の鳥居奥にあるのは
「帯岩」と呼ばれる巨大な岩。

高さ12.5m、周囲59.9m、重さは約2万トン。

1771年3月10日に宮古島に押し寄せた
大津波によって打ち上げられ、以降、
人々の信仰の対象になっているそうです。

途中で見つけた誰もいないビーチで
水平線に沈む夕陽を眺めます。

海面にキラキラと太陽への道が映っています。

砂浜にカニがいました。

少しだけ海に足をつけてみましたが
とても透明度が高いです。

宮古島の海を楽しむのは2日日の予定です。

一人でビーチに座って、片耳は音楽、
片耳は波の音を聞きながら
黄昏の時間を過ごします。

太陽はあっという間に沈んでいくため、
景色は数秒ごとに変わっていきます。

【島旅】宮古島の夕陽と波の音.2018

太陽は水平線には沈まず、
途中で雲に隠れてしまいました。

時刻はもう20時前ですがまだ明るいです。

西にいることを実感させられます。

ゲストハウスfamiliaに宿泊

夕陽が沈んだ後の道を原付で走り、
ゲストハウスへ戻りました。

宮古島で2泊お世話になったのは
「familia」というゲストハウス。

1泊3000円のアットホームな素泊まり宿です。

夜ご飯はカップラーメン。

宮古島には全国チェーンの飲食店はもちろん
コンビニもスーパーもあるので便利です。

★ゲストハウスのHP★
https://familia6.com/

この日の夜は他のゲストさんもおらず、
オーナー夫婦と少し話をしました。

オーナーさんは25歳まで東京で働いた後、
このゲストハウスを作ったそうです。
とても刺激的な話を聞くことが出来ました。

旅の2日目。

この日は1日、海のツアーに参加して
宮古島の海を満喫します。

宮古島の市街地「平良」から、
島の北部にある池間島へと向かいます。

約20kmの道のり。

沖縄の夏の朝晩は東京よりも涼しいです。
気持ちのいい風を感じて
のんびりと原付を走らせます。

八重干瀬ツアーに参加する

海沿いの道を走る途中、
原付を停めて海の写真を撮りました。

綺麗な海です。

池間大橋にやってきました。

ツアーの集合場所は
橋をわたってすぐの所にあります。

今回参加するのは
「八重干瀬(やびじ)」に行くツアーです。

八重干瀬に行くために宮古島へ来た
といっても過言ではありません。

八重干瀬は宮古島の北方5~15kmの海域にある
日本最大級のサンゴ礁。

国の天然記念物にも指定されています。

ただ、陸地からは見えないので、
八重干瀬までは基本的に
ツアーの船で行くことになります。

今回は「カルトマリーヌ」さんの
シュノーケルツアー(1日1万円)に参加。

受付を済ませて船に乗り込みます。

★私が参加したツアー★
https://www.cartemarine.net/course/snorkeling/snorkeling.html

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この先の様子はまた次回。
本日もありがとうございました。

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【SNS本日の結果】
Twitter 1159人(前日比-1) 
Instagram 2405人(前日比+5)
Youtube 45040回 (前日比+409)

~移住2年目 242日目終了~

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