【路線バスで行く沖縄の旅】今帰仁城跡からバス停までを歩き、名護バスターミナル行のバスに乗車~土日祝限定フリー乗車券 旅行記その9~

南国日記~沖縄移住の記録~

ブログをご覧いただきありがとうございます。

本日は
路線バスで行く沖縄の旅」その9
をお届けします。

★前回の記事★

帰るときになって太陽が出てきた

滞在時間約30分。

そのほとんど時間を雨宿りに費やして
今帰仁城跡を後にします。

有料エリアの外にも、
城跡の一部とみられるものがありました。

現在進行形で発掘中なのでしょうか。

さすがは世界遺産。

立派な城壁をバックにした撮影スポットには
看板と三脚がセットされていました。

今帰仁城跡の規模は首里城に次ぐ大きさ。

しかし、歴史にそれほど興味がない場合は
散策にそれほど時間はかからないでしょう。

歴史を紹介する案内の看板なども少なめです。

そして、これから帰るというときに
青空が見えてきました。

今帰仁城跡からバス停へ

バス停まではずっと下り坂です。

道路沿いにある看板は中国語の表記です。

コロナ前までは
インバウンドの観光客が多かったのでしょう。

歩道沿いにあった枝豆?
ではなく、こちらは「ギンネム」といいます。

世界の侵略的外来種ワースト100のひとつ。

戦後、焼け野原となった沖縄で、
緑の回復と土壌流出を防ぐために
米軍が種を空中から散布したと言われています。

別名「ハゲる木」と言われており、
戦時中の小笠原諸島では、
ギンネムを食べた兵隊がハゲてしまった
という話もあります。

ようこそ今帰仁村へ。

バス停があるのは国道505号線沿い。

ちなみに日本の国道は507号線まであるので、
国道505号線は506号線に次いで
日本で3番目に数字の大きな国道です。

今帰仁城跡入口バス停でバスを待つ

今帰仁城跡入口バス停に到着しました。

沖縄らしい赤瓦屋根の可愛らしいバス停です。

バスはおよそ1時間に1本。

13時13分発のバスで
名護バスターミナル方面に戻ります。

バスが来るまで時間があったので、
屋根の下のベンチに腰を掛け、
次の予定を確認したり、
本読んだりして過ごします。

ただ、雨上がりということで、蚊が多い…

2.3分遅れてバスはやってきました。

乗っている人はまばらです。

ノープランで始まった路線バスの旅ですが
この時点で午後の予定は決まっていました。

バスを乗り換える

ウンビ入口』というバス停。

ウンビというのは「海辺」という意味。

沖縄らしい言葉が名前になっているバス停も
路線バスの旅の楽しみのひとつです。

名護バスターミナルの手前
伊差川」のバス停で降りました。

ここでバスを乗り換えます。

次のバスを待つ間にお昼ご飯を食べます。

こちらは「サガリバナ」。

沖縄の夏の風物詩と言われる花で、
夜にだけ花を咲かせ、
明け方には散ってしまう
「幻の花」と言われています。

こちらでは散った花が絨毯のように
歩道の一部を埋め尽くしており
周囲には甘い香りが漂っていました。

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この先の様子はまた次回。
本日もありがとうございました。

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