【路線バスで行く沖縄の旅】沖縄本島最北端「辺戸岬」を目指す。海沿いを走るバス。名護から辺士名バスターミナルへ ~土日祝限定フリー乗車券 旅行記その10~

南国日記~沖縄移住の記録~

ブログをご覧いただきありがとうございます。

本日は「路線バスで行く沖縄の旅 その10」をお届けします。

★前回の記事★

水の専門店と国道58号線

土日祝限定フリー乗車券を利用した、路線バスで行く沖縄の旅。午前中は赤墓ビーチと今帰仁城跡を訪れました。

午後は、沖縄本島最北端「辺戸岬」を目指すことにしました。

バスを乗り換えるついでに、お昼ご飯を食べるため少し歩きます。

沖縄にはコインランドリーが色々な所にあるという話は以前もご紹介しました。

★路線バスで行く沖縄の旅 その7★

沖縄には水を量り売りするお店も多いです。家計調査によると、那覇市のミネラルウォーター消費量は全国1位。

沖縄の水道水は石灰岩地層の影響を受け、石灰分を多く含み、硬度が高いことが影響しているそうです。

そんなわけで水の専門店が多いのです。

今帰仁城跡で雨に降られましたが、これから行く方面にも怪しげな雲が…
もう雨は降らないでほしい…

ここからは国道58号線をバスで北上し辺戸岬を目指します。

沖縄本島を南北に縦断する国道58号線。ゴールは辺戸岬ではなく、途中、奄美大島と種子島を経由して鹿児島市まで続いています。

その総延長は約900kmという日本一長い国道。7割の区間が海上というのも面白い特徴です。

辺士名バスターミナルを目指す

コンビニでお昼ご飯を買って、「山田入口」というバス停にやってきました。

14時17分発のバスに乗ります。

目指すのは「辺士名バスターミナル」。

地図でも分かるように、辺土名バスターミナルは沖縄本島を走る主要路線バスの最北端のバス停にあたります。

バスは定刻通りやってきました。

そしてバスに乗ると、やはり雨が降ってきましたが、幸いこの雨はすぐに止んでくれました。

お客さんもまばらです。

ここからバスは「やんばる」という沖縄本島でも特に自然が豊かな地域を走ります。

バスの座席も木目調の背もたれに緑色のシートと、森を感じさせてくれます。

しばらく海沿いを走ります。

座席の広告は一見すると、やんばるの森をPRする広告に見えますが、こちらは沖縄国際大学のもの。

車窓の左手には海の景色、一方の右手には森の景色。

周囲を森に囲まれた湖のように見えますが、塩屋湾という海の一部になります。

沖縄本島最北端「国頭村」に到達

次のバス停は「結の浜

アニメなどに出てきそうな名前のバス停です。

次は「

大変シンプルな名前のバス停です。

車窓には穏やかな海が広がっています。

人がほとんど乗っていないバスに揺られ、のんびり車窓の海を眺めながら過ごす昼下がりは、何ともいえない良さがあります。

乗り物を使う旅の醍醐味と言えるでしょう。

道の駅ゆいゆい国頭を通過。

いよいよ路線バスだけを使って、沖縄本島最北端のまち「国頭村」に来ました。

車やバイクで来るよりも「果てに来た感」を感じます。

出発から約40分。次は終点「辺士名バスターミナル」です。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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