【沖縄ドライブ旅】ナゴパイナップルパークでパイナップルを試食・食べ比べ。お土産もワインも充実!~旅行記その9

南国日記~沖縄移住の記録~

ブログをご覧いただきありがとうございます。

本日は
名護・本部ドライブ旅」その8
をお届けします。

★前回の記事★

パイナップルのお土産が揃う

ナゴパイナップルパークは入口から
順路が決められており、
それに沿って歩いていきます。

ジャングルや恐竜のゾーンを抜けると
これまでとは雰囲気が異なる空間に出ました。

薄暗い中にUFOキャッチャー。

どこか古臭さを感じさせます。

と、思ったら、
次のお土産屋さんはおしゃれな雰囲気。

パイナップルに関連するお土産が並んでおり、
試食を楽しみながら選ぶことが出来ます。

こちらのレストランは休業中。

食品サンプルが並ぶディスプレイに
昭和を感じさせます。

通路を照らす照明もパイナップル型。

パイナップルの歴史

大きなコロンブスの絵がありました。

1000年以上前から南米で栽培されており、
その後はアメリカ各地に
伝播したといわれるパイナップル。

コロンブスがヨーロッパに持ち帰り
その珍しさと栽培の難しさから
王の果実」とも言われたそうです。

沖縄にパイナップルがやってきたのは1866年。

石垣島沖で座礁したオランダ船から
苗が漂着したのが最初と言われています。

沖縄本島では、
小笠原諸島から輸入されたものが
赤土の国頭郡で広がったそうです。

そんなパイナップルの最もおいしい部分は…

一番下です。

パイナップルは下から熟していくそうです。

パイナップルワインもある

落ち着いた雰囲気の通路を歩いていきます。

ここではジャムの製造
行われているそうですが
この日は稼働していませんでした。

パイナップル農家の方が語る映像。

沖縄のパイナップル産業は、
機械化の遅れ、担い手不足と高齢化によって
生産量も農家数も減少しています。

こちらではワインが販売されています。

ワインの試飲も出来るのですが
今回はドライブ旅。

私は「パインの酢」を頂きました。

シークワーサージュースもあります。

パイナップルを食べくらべ

もちろん
そのままのパイナップルも販売されています。

「パインの王様」1玉2670円

結構なお値段です。

「食べたいな~」と思って眺めていたら
試食をいただけました。

甘くておいしいです。

さらに、たまたま
パイナップル農家?の方もいたようで
別の品種の試食もいただけました。

同じパイナップルでも、
食べ比べてみると
甘さや触感が違うものです。

そして、最後のエリアには
沖縄の定番お土産がずらり。

もずくのスープを試食でいただきました。

これはだしが効いていて美味しかったですね。

これにてパイナップルパークの見学は終了!

園内を周遊するSLもあるそうですが
今回は利用しませんでした。

今回は
インスタで写真を投稿するという案件
で名護市周辺のをドライブで巡りました。

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今回はここまで。
本日もありがとうございました。

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~移住2年目 246日目終了~

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