【宮古島の旅】池間大橋から眺めるベストコンディションの池間ブルー!これが日本一綺麗な海|2018年 旅行記 その4

宮古島旅行記

ブログをご覧いただきありがとうございます。

本日は2018年の
宮古島旅行記」その4
をお届けします。

これまでの旅の思い出を振り返るシリーズです。

★前回の旅行記★

池間大橋の下を通過

八重干瀬から池間島へと戻ってきました。

池間大橋の下を通過。

海の色が
午前中とは違っているような気がします。

気がします…
というよりも確実に変化しています。

午前中、池間大橋から見た海は
こんなに水色をしていませんでした。

どうやら潮が引いてきて、
水深が浅くなっているようです。

ツアーのが終了したのは14時半すぎ。

ベストコンディションと言ってもいい
八重干瀬を見ることが出来たので大満足です。

ベストコンディションの池間ブルー

池間大橋へとやってきました。

八重干瀬にも劣らない
美しい海の景色が広がっていました。

宮古島周辺では「伊良部大橋」が
絶景のスポットとして有名ですが、

これは池間大橋の方が綺麗ですね~。

事前に池間大橋のことは何も知らず。
午前中もこの橋を渡っていたのですが
ここまで綺麗な海が
広がっていたわけではありません。

綺麗な海を見るには
タイミングも重要なのです。

そのタイミングとは
明るい時間に干潮が訪れるということ。

明るいと言っても、夕方や朝早い時間は
太陽の日差しが少ないので
海は若干暗く見えます。

また、海を見るポイントと
太陽との位置関係も重要です。

午前中でも、水平線の先に太陽がある場合、
光が海面で反射しているので
逆光のような写真になってしまいます。

午前中は
太陽が山の陰に隠れているようなポイント
であれば綺麗な海が見えます。

しかし当然、海に届く光の量は減るので
明るさが足りず
ベストコンディションとはいえません。

そうすると、海面の真上から太陽の光が差す
夏のお昼前後の時間が
1年で最も海が綺麗に見えるというわけです。

他の要因としては台風です。

台風が通過すると、海の底に溜まっていた
プランクトンの死骸などが巻き上げられ
海の透明度は一気に落ちます。

池間ブルーは日本一綺麗だと思う

八重干瀬ツアーの船が戻ってきました。

コバルトブルーの海をすべるように進みます。
船からの景色も綺麗ですが
海は高いところから見るのがおすすめです。

宮古島に戻りました。

池間大橋には歩道が片側にしかありません。

今回ご紹介しているのは
池間島から宮古島に向かう際、
左手に見えている景色。

こちらには歩道がありません。

また橋の上で車を止めるのも危険です。

原付や自転車だからこそ、
路肩で一瞬止まり、写真に残せる景色です。

宮古島側には「海美来」という
お土産屋さんがあり、
屋上は展望台として開放されています。

それにしても、海の青色には、
こんなにたくさんの種類があるのですね。

八重干瀬はツアーでしか行けない場所ですが
池間大橋はいつでも、
誰でも手軽に行くことが出来ます。

その点では、
間違いなく日本一綺麗な場所と言えます。

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今回はここまで。
本日もありがとうございました。

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