【路線バスで行く沖縄の旅】 辺戸岬から沖縄本島を南下!乗り換えついでに辺士名集落を散策する~土日祝限定フリー乗車券 旅行記その12~

南国日記~沖縄移住の記録~

ブログをご覧いただきありがとうございます。

本日は
路線バスで行く沖縄の旅」その12
をお届けします。

★前回の記事★

辺戸岬から那覇バスターミナルへ

ノープランのバス旅と言いながら
沖縄本島最北端・辺戸岬
まで来てしまいました。

辺戸岬での滞在時間は約1時間。

辺戸岬に来るのは3回目ということもあり
一通り散策したあとは作業をしながら
帰りのバスが来るのを待っていました。

16時半。
国頭村の村営バスは定刻通りやってきました。

乗客は辺戸岬に来たときと同じく
私ともう一人、
バスの旅をしていると思われる方。

ここからは一気に那覇を目指して南下します。
まずは辺士名バスターミナルヘ。

帰りはずっと、国道58号線を走ります。

ちなみに、国道58号線は
辺戸岬が起点でも終点でもなく、
海上区間を経由して
鹿児島市内まで続いています。

また、中南部の市街地に入るまで、
海沿いを走ることになります。

すでに陽が傾き始めていますが、
これから夕陽の景色も楽しむことが出来ます。

車窓にもたれながら
のんびり海と夕陽を眺めるのも
久しぶりのことです。

辺士名バスターミナルで乗り換え

辺士名バスターミナルに到着しました。

復路の運賃も無料でした。

村営バスのナンバーをよく見ると
917(クイナ)2

クイナというのはヤンバルクイナに
由来していると考えられます。

きっと9171のナンバーを付けた
車両もあるのでしょう、

ここからは再び
土日祝限定1日限定フリー乗車券
を使って、路線バスを乗り継いでいきます。

辺士名バスターミナルからは
17時30分発のバスで名護バスターミナルへ。

20分ほど待ち時間があったので
辺士名の集落を少し散策してみることに。

喉が渇いたのでジュースを買いました。

私が選んだのは
マヨネーズのような見た目の
なんちゃってクリームソーダ。

辺士名の集落を散策

こちらが辺士名の大通り
人の姿は見られず閑散としています。

ここは那覇から約100km、
車で2時間以上かかる場所に位置している
へき地と言われるような場所。

辺士名には役場や学校などもあり
国頭村の中心地となっています。

国道58号線の辺士名トンネル開通によって
こちらの大通りの
通行量が激減してしまったそうです。

ふと気が付いたのは古民家の屋根

沖縄の古民家と言えば
「赤瓦」のイメージが強いですが
沖縄本島の北部では
黒い「セメント瓦」の古民家が多いです。

赤瓦よりも安く作れることから、戦後に
名護市から県内全域に普及したそうですが、
現在残る工場は名護市内に1つだけ。

製造者の高齢化に加えて、
新たに建てられる家は鉄筋コンクリート
のため瓦屋根の需要も減少しています。

セメント瓦の古民家も今後
貴重な存在になっていくと考えられます。

結局バス停1つ分を歩きました。

ここからバスに乗りたいと思います。

.

今回はここまで。
本日もありがとうございました。

.

【SNS本日の結果】
Twitter 1196人(前日比+2) 
Instagram 2420人(前日比+3)
Youtube 48943回 (前日比+593)

~移住2年目 248日目終了~

コメント

タイトルとURLをコピーしました