【原付で島旅】与勝諸島を巡る旅~敷地島にあるジャネーガマ(藪地洞窟遺跡)へ~ 2020年7月旅行記その1~

南国日記~沖縄移住の記録~

ブログをご覧いただきありがとうございます。

本日は
与勝諸島を巡る旅 旅行記」その1
をお届けします。

沖縄本島と連結された橋

東西約1000km、南北約400kmの
広大な海域を有する沖縄県。

そこには160もの島々が点在しており、
うち47の有人島があります。

ただ、47の有人島のうち11島は
沖縄本島と橋で連結されているため
離島には定義されていません。

今回は沖縄本島に連結された島々を
原付で巡ります。

その島々の名は「与勝諸島

うるま市にある島々です。
浜比嘉島・平安座島・宮城島・伊計島
という5つの島々を1日で制覇します。

ということで、
原付でうるま市までやってきました。

那覇からは
約1時間半ほどで来ることが出来ます。

こうした幹線道路を走っていると
ここが沖縄であることを一瞬忘れさせます。

例えば、東北の国道なんかも
こんな感じの雰囲気です。

与勝諸島へ

海沿いへと出ました。

見えている島影が与勝諸島の島々です。

防波堤の上に
怪しげなオブジェが置かれていました。

タコでしょうか。

与勝諸島のひとつ「浜比嘉島」では
たこ飯が有名なのだそう。

海の上をパラグライダーが飛んでいます。

気持ちがよさそうです。

最初に向かうのは藪地島。

藪地大橋を原付で渡ります。

敷地島に上陸

ちなみに橋の上からみた海はこんな感じ。

沖縄らしい海の色。

ちなみに向こう側に見えているのは
沖縄本島と平安座島をつなぐ海中道路です。

橋の反対側の景色はまるで海外のよう。

左側が藪地島、右側が沖縄本島です。

この橋は1985年に開通したそうですが
藪地島に人が住んでいたのは
300年ほど前で、橋がかけられた当時から
今までずっと無人島になっています。

なぜ無人島に
橋がかけられているのでしょうか。

島に入るとすぐに道は未舗装に。

無人島ですが、電線は通っており
沿道には畑がありました。

ただ、家らしきものは見当たりません。

島の1周は4kmほどあるそうです。

藪地洞窟遺跡(ジャネーガマ)到着

原付で未舗装の道をしばらく進むと
行き止まりになりました。

そこには1匹のネコが…

ちょっと不気味ですが
ネコを避けてこの先は歩いていきます。

藪地島にあるのは「藪地洞窟遺跡

ここでは約6500年前の
沖縄最古の土器や貝が発見されたそうです。

到着しました。

ここの別名はジャネーガマ

大きな鍾乳洞になっています。
先祖発祥の地として、周辺住民から
信仰を集めている場所でもあるそうです。

きっと無人島のこの島に
橋がかけらているのも
そうした理由から来ているのでしょう。

どうやらここには
今も人が住んでいるようです。

うるま市のカラーコーンで
しっかりと囲まれています。

ここに人が帰って来ても気まずいので
写真だけ撮って
次のポイントへと向かいます。

.

今回はここまで。
本日もありがとうございました。

.

【SNS本日の結果】
Twitter 1225人(前日比+4) 
Instagram 2424人(前日比0)
Youtube 50958回 (前日比+534)

~移住2年目 253日目終了~

コメント

タイトルとURLをコピーしました