【神津島の旅】神津島の最高峰・天井山へ!山頂からは何も見えませんでした…|2018年 旅行記 その3

神津島旅行記

ブログをご覧いただきありがとうございます。

本日は2018年の
神津島旅行記」その3
をお届けします。

これまでの旅の思い出を振り返るシリーズです。

★前回の旅行記★

神津島の最高峰・天上山へ

神津島2日目。

この日まずやってきたのは
神津島の最高峰「天上山」です。

原付を借りて、6合目にある
白島登山口まで向かいます。

宿を出たときは晴れていたものの
登山口に着くころには曇ってしまいました。

ここから山頂までは
整備された道を歩いて30分ほど。

特に装備なども必要なく
手軽に楽しむことが出来ます。

ごつごつとした白い岩の山肌に生える
背の低い緑の植物たち。

豊かな自然の情景を見せる天上山は
ネットで「洋上のアルプス」とも
言われ「花の百名山」にも選ばれています。

崖の縁ぎりぎりを歩いていきますが、
急な道もなく整備もされています。

きっと晴れていれば
眼下には絶景が広がっているのでしょう。

8合目までやってきました。

天上山の標高は572m。

頂上まではあと少しです。

天上山の山頂に到達

そして10合目に到着しました。

眼下に広がるはずの海や
水平線の先に見えるはずの伊豆諸島など
山頂からの景色は雲で全く見えません…

山頂にも
見どころがいくつかあるようなので
少し歩いてみます。

が、視界が悪い…

天上山の山頂には伊豆の神々が集い、
水を配分する会議が行われていた

という神話が残されています。

神集めの島」というのが、
神津島という島の名前の由来です。

雨季になると、
こうした窪地に池が出来るそうです。

他にも山頂には表砂漠や裏砂漠といった
スポットもある
ようですが
よくわかりません。

道にはこうして目印が付けられているので
迷う心配はありません。

まさに荒野というような
ゲームの世界の雰囲気です。

我々以外に人もいません。

これはこれでいい雰囲気ですが
絶景を楽しみたかった…

山頂の標識がありました。

見ての通り、
「無」の世界が広がっていました。

何にも見えません。

雲の切れ間から
何とか集落とその前に広がる海を
見ることが出来ました。

結局、山頂には30分ほど滞在。

この景色でも
何だかんだ30分楽しめたということで
晴れていればもっと時間をかけて
満喫することが出来たのでしょう。

赤崎遊歩道と温泉へ

山から下りると
雲はすっかり晴れていました。

山の上は雲に覆われやすいのでしょう。

この後、一度宿に戻り、水着に着替え
神津島で一番人気のスポット
赤崎遊歩道」に向かいました。

が、カメラを宿に忘れたため
写真は残っておらず…

赤崎遊歩道は自然の入り江を生かした
シュノーケルスポット。

熱帯魚も人もたくさんいました。

しばし海の景色を楽しんだあとは
温泉にも浸かることが出来ました。

海・山・温泉と楽しめるのが
夏の伊豆諸島の魅力です。

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今回はここまで。
本日もありがとうございました。

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~移住2年目 253日目終了~

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