【豊見城市豊崎】理想の暮らしがここにあります。豊崎のマングローブと大和ハウスマンション~2020年旅行記その2

島活in与論島

ブログをご覧いただきありがとうございます。

本日は
豊見城市・豊崎巡る旅 旅行記」その2
をお届けします。

★前回の記事★

マングローブ林も育つ

企業の進出や人口増加により
成長著しい豊見城市の豊崎エリア。

埋め立て地ということで
沖縄本島と陸続きにはなっておらず
周囲には海水が流れ込んだ川?

のようになっています。

ちょうど潮が引いていたので
水はほとんどなく、地面が露出しています。

そして、よく見ると…

マングローブ林がありました。

ちなみにマングローブというのは
海水と淡水が混ざり合う
「汽水域」に生える植物の総称であるため
特定の植物の名前ではありません。

マングローブ林は豊かな生態系を有し
サギをはじめとする鳥たちも
多く見られるようです。

川沿いの遊歩道には、写真のような
豊崎干潟の鳥たち
という看板も置かれていました。

こちらは県道249号線。

沖縄本島と豊崎を繋ぐ
6つの橋のうちのひとつです。

そして写真のように、
周囲には遊歩道が整備されています。
(豊崎の1周は約5kmです。)

保育園も小学校もある

コーヒーの専門店がありました。

ここでは沖縄県産のコーヒーの苗を
買うことも出来るようです。

この日は閉まっていましたが
いつか行ってみたいと思います。

★沖縄県産のコーヒーについて★

ここだけ見ると沖縄らしさゼロです(笑)

都心の住宅街といわれても分かりません。

しかしよく見ると
「石敢當」が設置されており
ここが沖縄であることを思い出させます。

若い移住者が多く、年少人口も多い豊見城市。

保育園もあります。

そしてその隣にあるのが豊崎小学校。

全国で統廃合が進み
学校の数が減っている中で
平成24年に開校したという新しい小学校。

豊崎の成長を象徴しています。

水鳥発見!

こちらの橋は封鎖されていました。

地図にも載っていない橋です。

ここにも立派なマングローブがあります。

ちょうど水鳥が飛んできました。

サギの一種でしょうか。

こちらも沖縄本島と豊崎を結ぶ橋のひとつ。

豊崎の南東端に位置しています。

大和ハウスグループのマンション群

対岸は糸満市です。

先ほどご紹介したような住宅街だけでなく
背の高いマンションも建っています。

一帯は大和ハウスグループが一貫して
街づくりを進めているようです。

これだけ住みよさそうで
綺麗なまちになっているのは、
それも大きな理由かもしれません。

上の階からは慶良間諸島や
水平線に沈む夕陽を見ることが出来るという

ロケーションです。

マンションの前には公園もあります。
この日も親子が
サッカーの練習をしていました。

で、「ちょっと散歩に」と出たら
この海が広がっているわけです。

何だか絵にかくような
理想の暮らしがあるような…(笑)

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今回はここまで。
本日もありがとうございました。

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