【神津島の旅】多幸湾の美しい景色とありま展望台。最後は感動のお別れに遭遇しました|2018年 旅行記 最終回

神津島旅行記

ブログをご覧いただきありがとうございます。

本日は2018年の
神津島旅行記」最終回
をお届けします。

これまでの旅の思い出を振り返るシリーズです。

★前回の旅行記★

多幸湾に広がる美しい景色

赤崎遊歩道でシュノーケルを楽しんだ後は
原付に乗って、島の東側にある
多幸湾にやってきました。

さるびあ丸が接岸するのは
基本的に集落に近い神津島港ですが
波の状況次第では
多幸湾を使用することもあります。

お台場海浜公園の白い砂は
多幸湾整備の際に集められた砂が
使われているそうです。

ビーチは人も少なく波も穏やかです。

こちらの斜面は2000年の群発地震によって
大崩落したそうです。

写真では伝わらない迫力があり
ワイルドな景色に圧倒されます。

ちなみに、
東京の名湧水57選」のひとつ多幸湧水
このそばにあります。

前回の記事でもご紹介しましたが
神津島には「水配り伝説」があるほど
水が豊かな島。

水道水には地下水を利用しているそうです。

多幸湾を後にして集落の方へと戻ります。

振り返ると、入り組んだ海岸線の
美しい景色が広がっていました。

ありま展望台と前浜海岸の夕陽

こちらは神津島空港です。

島の南端に位置しており、
調布飛行場までの新中央航空が
1日3~4便就航しています。

ありま展望台にやってきました。

ここからは
前浜海岸を一望することが出来ます。

海の綺麗さがよく分かりますね。
天上山の山頂付近は相変わらず
雲に覆われています。

神津島の集落は前浜海岸周辺にあります。

ありま展望台には
高さ10mほどの十字架も立てられています。

朝鮮出身のキリシタンおたあジュリア
徳川家康の禁教令に背いて
神津島へ流刑となったそうです。

その後、島に学問などでいい影響を
与えたことから、当人を偲んで
この十字架が立てられたそうです。

そしてこの日は
前浜海岸で夕陽を眺めます。

旅の終わりを思うと
「帰りたくないな~」
という想いに駆られます。

ウッドデッキがあるので
そこでのんびりとした時間を過ごします。

太陽は途中で雲に隠れてしまいました。

夜はこの日も贅沢をせずに
島の商店で買った軽食で済ませました。

感動の別れ!さらば神津島

最終日は船の出港まで
宿でのんびりと過ごしていました。

天気は曇り。

滞在中は天気に恵まれてよかったです。

ちょうど島を離れる人がいたようで
紙テープによる
お見送りの準備がされていました。

【神津島】島旅の醍醐味・紙テープで見送り~出港の様子~

9時半過ぎにさるびあ丸は
東京に向けて神津島を出港しました。

こうした光景に出会えるのも島旅ならでは。

私は当事者でも何でもないですが
勝手に感動してしまいます。

これにて2泊3日の神津島滞在は終了です。

【島旅10秒動画】わずかな停泊時間でさるびあ丸の塗装をする職人技~伊豆諸島・新島~

ちなみに、
こちらは利島に寄港した時の1コマ.

直前の寄港地・新島で出港する際
船体の一部が岸壁に擦ってしまうという
珍しいことがありました。

それで剥げてしまった塗装を
急きょ修繕しているという珍しい光景です。

こうしたハプニングがありながらも
定刻通り、
さるびあ丸は竹芝桟橋に到着しました。

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今回はここまで。
本日もありがとうございました。

☀上陸した島☀
No.43 神津島(東京都)

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