【豊見城市豊崎】全国の都市がとなり町のリゾート暮らし。沖縄の工場・物流・バスの拠点 ~2020年旅行記その3

島活in与論島

ブログをご覧いただきありがとうございます。

本日は
豊見城市・豊崎巡る旅 旅行記」その3
をお届けします。

★前回の記事★

リゾートの暮らし

私は日本各地を旅してきましたが、
豊崎は「日本一」住みやすそうな街
のように思えます。

マンションが林立しています。

そして、身体の向きを180度変えると…

この沖縄らしい水色の海です。

海中は分かりませんが
見た目はかなり美しいです。

息抜きをしたくなったらこのように
東屋で海を眺めながら
過ごしたりも出来てしまいます。

海沿いにはヤシの木と
ウォーキングコースも整備されているので
運動のためにランニングをしたり…

まさにテレビで見るような
リゾート的雰囲気の中での生活があります。

見えているのは「岡波島」という無人島。
島にはクジラの化石が眠っているそうです。

また最近では
絶滅危惧種に指定されているベニアジサシが
営巣活動のために訪れている
ことも
ニュースになりました。

全国の都市がとなり町

那覇空港から豊崎までは約15分。

実は那覇空港、かなり便利な空港です。

国内30都市、海外15都市に路線が就航し、
羽田行きに関しては通常
1時間に1本以上の運航があります。

日本全国と東アジアの都市がとなり町にある
といっても、過言ではありません。

こちらは
NH0764 大阪・伊丹空港行だと思われます。

2017年度における那覇空港の着陸回数は
過去最高の8万3214回。

これは羽田、成田、関空、福岡に次ぐ
日本で5番目に多い数となっています。

2020年からは、新しい滑走路も出来たため
この数はさらに増えていくものと思われます。

工場や物流も集中

豊崎の南西部にやってきました。
このあたりには工場などが集まっています。

上間菓子店。

沖縄で人気の
「スッパイマン」というお菓子
こちらの工場で製造されています。

無料で工場見学も出来て、
お土産ももらえるので
雨の日の観光にはおすすめのスポットです。

★見学の様子はこちら★

全国から届く貨物も集積しています。

琉球王国時代から交易が盛んだった沖縄。

物流は沖縄にとって
極めて重要な役割を果たしています。

沖縄を走るバスの車庫

那覇バスと琉球バスの車庫。

沖縄本島を走る路線バスと大型バスが
ここに集まっています。

こちらの車両は普段、
沖縄では見られない塗装をしています。

ただ、どこかで見たことがあるような気が…
調べると神奈川を走る
京浜急行の路線バスでした。

これから塗装が塗り替えられ
沖縄を走ることになるのでしょう。

大型のバスがずらりと並ぶ景色は圧巻です。

修学旅行シーズンは
「バス不足」も発生する一方で
その運転士が不足しており、路線バスでも
大幅な減便などが発生しています。

ずらっと並んだ光景が圧巻なのは
バスだけでなくレンタカーもです。

その1の記事でもご紹介しましたが
豊崎には多くのレンタカーが集まっています。

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今回はここまで。
本日もありがとうございました。

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