【飛島・粟島の旅】移住者が増えている山形県で唯一の離島も「飛島」を歩く。小中学校は休校中。謎の洞窟もある!?|2018年 旅行記 その2

飛島・粟島旅行記

ブログをご覧いただきありがとうございます。

本日は2018年の
飛島・粟島旅行記」その2
をお届けします。

これまでの旅の思い出を振り返るシリーズです。

★前回の記事★

謎の洞窟

日本海に浮かぶ離島・飛島に上陸しました。
滞在時間は3時間ほど。
レンタサイクルを借りて島を1周します。

テキ穴」と呼ばれる謎の洞窟。

古くは神聖な場所として近づくことが
禁じられていました。

1964年に平安時代の土器や人骨がされ
それ以降、
観光客も入れるようになったと思われます。

全長は約50m。洞窟といっても、
照明もあるので、気軽に中に入れます。

なぜ、ここに人骨があったのかなどは
未だに明らかになっていないようです。

移住者が増えている山形県の島

日本海の向こうにはうっすらと
奥羽山脈の影が見えています。

飛島は山形県唯一の離島。

酒田の港からは40kmほど離れており
山形県の最北端に位置しています。

山形に島があることを
知らない人も多いのではないでしょうか。

海沿いに小さな家が並びます。

今の人口200人程度の島ですが、
1940年は約1800人が住んでいたそうです。

島には食料品店が1軒、診療所が1軒。
信号はありません。

ただ、ADSLが利用可能で
docomo、au、softbankのすべてが繋がる
というのはありがたいです。

「docomoだけ」というようなのは
離島だとよくある話です。

最近は移住者も増えており
移住定住アドバイザーもいるようです。

★詳細はこちら★
http://tobishima.info/wp-content/uploads/2015/04/guide2014.pdf

対馬海流(暖流)の影響を受けるため
東北地方に位置しながらも比較的温暖で
冬場の積雪もそれほど多くないそうです。

島の産業と小中学校

島の主な産業は漁業と観光業

漁業では
イカ・メバル・トビウオ・サザエ・海藻など
様々な魚介類と海藻が獲れるそうです。

ちなみに、ほとんどの世帯が酒田市の
本土側にも住居を持っているとのこと。

冬場は船も欠航しやすいので
島に残る人が少ないのでしょう。

見えている建物は飛島小中学校

2019度から在校生がゼロになり休校中です。

2階建ての校舎ですが最後の卒業生は1人。
ちなみに先生は5人。
中学3年間ずっと1人だったそうです。

綺麗な海です。

近くにサンゴの群生地もあるようで、
山形県の天然記念物にも指定されています。

磯釣りが盛んで、ネットを見ると
釣りのために島を訪れる人も多いです。

基本的アップダウンは少ないですが
少し高い場所へやってきました。

振り返ると集落が見えています。

飛島では港がある島の東側に
家々が集中しています。

ヘリポートへやってきました。
救急の場合などはここから運ばれます。

離島のヘリポートって何かいいんですよね。
普段あまり見る機会がないからでしょうか。

おや、道路で少し大きめの鳥が休んでいます。

鷹でしょうか。横顔イケメンです。

野鳥も多く、バードウォッチングで
島に訪れる人も多いとか。

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今回はここまで。
本日もありがとうございました。

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~移住2年目 263日目終了~

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