【原付で島旅】N高がある伊計島の集落を巡る。沖縄らしい景色を楽しむ ~ 2020年7月 与勝諸島を巡る旅 旅行記その5~

南国日記~沖縄移住の記録~

ブログをご覧いただきありがとうございます。

本日は
与勝諸島を巡る旅 旅行記」その5
をお届けします。

★前回の記事★

集落と海のある暮らし

橋で繋がる与勝諸島。

沖縄本島から一番離れた伊計島まで
やって来ると、橋で繋がっていても
島らしさ」を感じます。

さとうきびと葉タバコの畑、
トラクターが走る道、
その向こう側に海が広がる景色です。

集落にやってきました。

綺麗なウォールアートが書かれています。

島には約250人が生活していますが、
急速な人口減少と高齢化が進んでいます。

集落のそばにある海も美しいです。

海の中で少し
黒っぽくなっている場所はサンゴ。

泳いでみたいですが今回は写真を撮るだけ。

向こう側に見えている崖は宮城島です。

伊計島は琉球石灰岩に覆われています。

海沿いには変わった形の岩もあります。

沖縄らしいのどかな景色

集落の景色。

フクギに囲まれた細い道が
いかにも沖縄らしい景色です。

桟橋へやってきました。

伊計大橋が見えています。
釣りをしている人たちもいました。

こちらは漁港です。

またここも、ターコイズブルーのような
独特の海の色をしています。

よく見ると海の底まで見えており
その透明度の高さに驚かされます。

ガジュマルのトンネルがありました。

その影に置かれているベンチに
島の人たちが集まったりするのでしょう。

咲き乱れるハイビスカスもまたよきです。

山根清義翁之像がありました。

こちらはどなたでしょうか。

「山根清義 伊計島」とヤフー検索をすると
検索結果は9件。

あまり有名ではないようですが、
伊計島に経済面で
多大な貢献された方のようです。

石像の下に紹介文が書かれていましたが
写真を撮り忘れてしまいました。

伊計島共同売店とN高

伊計島共同売店
島で唯一の商店です。

が、ドアに書かれている商品をみると
日用品である「食料品」よりも上に
黄金芋」と書かれています。

約20年前に茨城県から沖縄に苗が持ち込まれ
それ以降、沖縄では伊計島と伊江島だけ
栽培されているそうです。

糖度の高さが特徴とのことですが
芋は土が付いているため
沖縄県外に出荷されることはありません。
沖縄だけで食べれる貴重な芋です。

そして、もうひとつ

N高生作品と書かれています。

島にあった伊計小中学校は2012年をもって
109年の歴史に幕を閉じました。

その後、2017年からドワンゴが運営する
通信制高校のNの本校
もとあった学校の校舎に置かれたとのこと。

N高は知っていましたが
伊計島に本校があるのは知りませんでした。

そのN高生が作った看板もあります。

ここに駐車するとおじぃが
耕運機(トラクター)でぶつけちゃいます

これは駐禁切符を切られるよりも
恐ろしいことです(笑)

おじぃの絵もまた味があります。

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今回はここまで。
本日もありがとうございました。

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