【飛島・粟島の旅】飛島の海はとても綺麗でした。自然の中をレンタサイクルで島1周|2018年 旅行記 その3

飛島・粟島旅行記

ブログをご覧いただきありがとうございます。

本日は2018年の
飛島・粟島旅行記」その3
をお届けします。

これまでの旅の思い出を振り返るシリーズです。

★前回の記事★

自然の中をレンタサイクルで走る

飛島をレンタサイクルで巡ります。

日本海に浮かぶ自然が豊かな島。

多くの渡り鳥の中継地にもなっており
バードウォッチングも盛んなのだそう。

森を抜けた先に小さな鐘を見つけました。

背景に見える荒崎海岸が
日本の渚百選」に選ばれたことを記念して
設置されたそうです。

日本海を一望する絶景スポットでもあります。

海と緑の景色。

飛島は1000万年以上前の火山活動で生まれた
溶岩の塊と火山灰で出来ています。

日本海の南北に連なる海底火山の
頂上部分にあたるそうです。

島の標高は最も高いところでも69m。

だから自転車でも比較的手軽に
島を1周することが出来ます。

電線も電柱もありません。

きっと夜は満点の星空が広がることでしょう。

道は整備されているので
自転車で走るのに不自由はありません。

飛島の海はとても綺麗です。

飛島灯台

昭和23年に初点灯されました。

周囲は草木に覆われており、海も見えません。
とりあえず写真を撮っておくという感じです。

道端にこぎれいなベンチがありました。

一体誰がここを利用するのでしょうか?

標高58mの柏木山へとやってきました。

やまがた百名山といわれる山の中で
最も標高が低い山なのだそう。

このように遊歩道も整備されています。

海に隣接しているため
風光明媚な景観を楽しむことが出来ます。

飛島は2016年に
鳥海山・飛島ジオパーク
にも認定されています。

海を抜けた先、
眼下には南の島を思わせるような
大変美しい海の景色を見ることが出来ます。

また海に面している断崖には
ハヤブサも営巣しているそうです。

北前船の時代に栄えた

舘岩というスポットからの景色。

対岸の酒田が大阪と北海道を繋ぐ
北前船の寄港地として栄えた江戸中期、
飛島はその避難港として利用されました。

飛島の勝浦港は、このように
深い自然の入り江になっているため
波や風の影響を受けにくいのです。

この大きな岩は百合島といいます。

百合島とその周辺はウミネコの繁殖地として
国の天然記念物にも指定されているそうです。

それにしても綺麗な海です。

春から夏にかけては近くの海で
イルカをみることも出来るそうです。

2時間で島を1周しました

こちらは島で唯一の海水浴場です。

海に入らなくても、
その透明度の高さが分かります。

もう9月のシーズンオフなので
人は全くいません。

奥に見えているのが柏木山です。

港のそばにある遠賀美神社

「おがみ」神社と読むそうです。
創建時期は不明とのこと。

港の前にある「しまかへ」

島で唯一のカフェで、観光客が訪れる
春から夏の間だけ営業しているそうです。

およそ2時間で島を1周することが出来ました。

.

今回はここまで。
本日もありがとうございました。

.

【SNS本日の結果】
Twitter 1243人(前日比-4) 
Instagram 2443人(前日比+5 )
Youtube 56338回 (前日比+251)

~移住2年目 265日目終了~

コメント

タイトルとURLをコピーしました