【原付で島旅】伊計ビーチから宮城島の果報バンタへ。沖縄でも屈指の絶景スポット ~ 2020年7月 与勝諸島を巡る旅 旅行記その6~

南国日記~沖縄移住の記録~

ブログをご覧いただきありがとうございます。

本日は
与勝諸島を巡る旅 旅行記」その6
をお届けします。

★前回の記事★

伊計ビーチ

伊計島を原付で走っています。

伊計ビーチがありました。

IKEIBEACH」という看板に
昭和レトロを感じさせます。

こちらは
少し離れたところからみた伊計ビーチ

というのも、駐車場は無料ですが
ビーチへ入るのに施設利用料として
お金がかかります。

トイレやシャワーはもちろん、
レンタルなども充実している
管理されたビーチです。

今回は海に入ったり、
ビーチでのんびりしたりする時間もないので
遠くから眺めるだけです。

桟橋と原付。

レンタルではなく、自分の原付で
こうした写真を撮ると
「沖縄に住んでる」と実感させられます。

果報バンタからの絶景

伊計島から橋を渡って
宮城島へと戻ってきました。

宮城島に来たら、
ここに立ち寄らず帰るわけにはいきません。

「ここ」というのは、
看板の「ぬちまーす」ではなく…

果報バンタ。
沖縄本島周辺でも屈指の絶景スポットです。

英語では
HAPPY CLIFF」と言われています。

ぬちまーすの工場の前に駐車場があり、
そこから木々の間を歩いていくと…

この絶景です!
水中に見えている黒い部分はサンゴ。

全国いろいろな場所に海を見晴らす
展望台がありますが、その中でも
トップクラスに美しい眺望だと思います。

ビーチから綺麗な海を眺めるのもいいですが、
やっぱり海は
高いところから見下ろすのがいいですね。

ちなみに
「バンタ」は「」という意味があります。

何度か足を運んでいるのですが
今までで一番
きれいな海を見ることが出来ました。

午前中は太陽の光が海に反射して
逆光になってしまい、
午後は陰になってしまうので
お昼前後の時間がおすすめです。

さらにベストは干潮のときです。

椅子などはなく、
展望台のスペースも狭いのですが、
人が少なかったので
しばしのんびりと過ごすことが出来ました。

道端で売られていたもの

こちらがぬちまーすの工場。

ちなみに「ぬちまーす」というのは
命の塩」という意味。

原料となるのは
宮城島の太平洋側の海水です。

見学は無料ですが
今回は時間がないのでスルーします。

★以前見学した時の記事はこちら★

再び海を見ながら原付を走らせます。

太陽の日差しがまぶしく
夏の沖縄を原付で走っていると
あっという間に日焼けをしてしまいます。

道端で野菜が売られていました。

「■ナ」あります
と書かれていますが、何があるのでしょう。

これほど気になること看板も
なかなかありません。

2つの袋が置かれていたので、
中を覗いてみると…

何も入っていませんでした笑

この日の商品は
全て売れてしまったのでしょう。

時刻は13時半過ぎ。

次は平安座島に向かい、
お昼ご飯を食べることにします。

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今回はここまで。
本日もありがとうございました。

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