【飛島・粟島の旅】飛島からきらきらうえつに乗って村上へ。笹川流れで夕陽を見る|2018年 旅行記 その4

飛島・粟島旅行記

ブログをご覧いただきありがとうございます。

本日は2018年の
飛島・粟島旅行記」その4
をお届けします。

これまでの旅の思い出を振り返るシリーズです。

★前回の記事★

代船さんらいなあ2に乗船

山形県に浮かぶ離島・飛島を
レンタサイクルで1周しました。

酒田へと戻ります。

島での滞在時間は約3時間でしたが
1周することも出来て
退屈もせずちょうどよかったです。

さらば飛島。

またこの島に来ることはあるのでしょうか。

鳥海山の山頂には相変わらず
雲がかかっています。

おや?

さんらいなあ2」と書かれています。

飛島に渡る船は
「とびしま」という名前のはず。

どうやら、「とびしま」は定期点検中で、
その間、北海道の天売島・焼尻島で
運行している「さんらいなあ」が代船
として
利用されているようです。

これもなかなかレアなことです。

きらきらうえつに乗車

酒田の港に到着。

30分ほど歩いて駅までやってきました。

少し遅めのお昼ご飯は
途中のコンビニで済ませました。

時刻は15時半過ぎ。

ここから新潟県・村上を目指して
日本海沿いを南下していきます。

この日は村上に1泊し、
翌日は粟島という島に渡る予定です。

乗車するのは
16時10分発の快速新潟行き。

きらきらうえつ号です。

村上までの普通乗車券と
指定席料金の520円で乗ることが出来ます。

ちなみに
きらきらうえつ号は2019年9月をもって
運行を終了してしまったようです。

予約はしていませんでしたが
海側の席を確保することが出来ました。

時間的に、ちょうど村上に着く前、
日本海に沈む夕陽を見れそうです。

まあ、それが目的というよりも
羽越本線の運行本数が少ないので
この列車を利用したという方が正しいです。

庄内平野の田園風景と
鳥海山が見える景色の中を
きらきらうえつ号は爆走します。

村上まではおよそ1時間半ほど。

酒田に着いて深夜バスを降りてから
ここまでノンストップだったので
さすがに疲れて寝ていました。

笹川流れで見る夕陽

目を覚ますとちょうど夕陽の時間。

予定を急きょ変更し
村上の手前にある桑川駅で降りて
海で夕陽を見ることにしました。

見えている島影は佐渡島ではなく
この翌日に行く粟島です。

この一帯の海岸線は「笹川流れ」と呼ばれ
海が綺麗なのはもちろん、
奇岩や洞窟なども点在する
風光明媚な景観が広がっています。

国指定の名勝及び天然記念物
にも指定されており
私もここに来るのは3、4回目くらいです。

残念ながら太陽は途中で
雲に隠れてしまいましたが
綺麗な景色を見ることが出来ました。

ここからは普通電車に乗って村上へ。

夕陽が沈んで、
少ししてから来る電車があったので
ちょうどよかったです。

18時半前に村上に到着。

この日はそのまま
駅前にある小さな宿に泊まりました。

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今回はここまで。
本日もありがとうございました。

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