沖縄でおじぃが育てるコーヒー!美味しいコーヒーを作るために実験中|「沖縄コーヒー農園にカフェを作ろう」2020年9月編 旅行記その1 

沖縄コーヒー

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は
「沖縄コーヒー農園にカフェを作ろう」
9月編のその1をお届けします。

★前回の記事★

原付でおじぃのコーヒー農園へ

コロナの影響でおじぃの
コーヒー農園カフェに行くのは2カ月ぶり。

おじぃからも
早めに来園をお願いします
というメールをもらっていました。

原付で長距離を走るのも久しぶり。

自然と道端の景色にも目が行きます。

赤いハイビスカスと青空のコントラストは
いつ見ても綺麗だなと思い、
つい写真を撮りたくなってしまいます。

国道58号線を走っていると
読谷村のこのポイントで海が広がります。

逆に那覇からここまでは
海があまり見えないので
この景色が見えると
「遠くまで来たな」と思えます。

沖縄自動車道の終点・許田付近にて。
コーヒー農園がある大宜味村までは30km。

あれ、こんなに遠かったけ…

ここに距離を示す看板はなかったはずです。

心が折れそうになりますが、
ここからもうひと踏ん張り。

私の家からおじぃのコーヒー農園までは
3時間半ほどかかります。

沖縄でおじぃが育てるコーヒー

ということで、
おじぃの所に到着しました。

まずは看板犬のボス
お出迎えをしてくれました。

久しぶりですが、ボスも私のことを
覚えてくれているようでした。

地面に落ちたコーヒー豆

アラビカ種という種類の豆になります。

コーヒーが育ちやすい土壌であるため
ここから芽が出てくるのです。

普通コーヒーは
そう簡単に育つ植物ではありません。

降水量・日当たり・温度・土質
4つの条件が揃っていることが必要です。

雑草に中に艶のある葉があります。

これがコーヒーです。

およそ北緯25度から南緯25度の間が
コーヒーベルト
といわれるコーヒー栽培に適した環境

大宜味村は北緯26度。
コーヒー栽培の北限であるともいえます。

日本でコーヒーの露地栽培が行われているのは
沖縄県小笠原諸島徳之島だけ。

おじぃがコーヒー栽培を始めたのは2014年

コーヒーは植え付けから収穫まで
3~5年かかると言われています。

工夫を凝らして育てた
コーヒーの味が分かるまでに
それだけの時間がかかるということです。

おじぃも本格的にコーヒーを収穫することが
出来るようになったのは昨年から。

より美味しいコーヒーを作るために
日々実験をしているようです。

作業にとりかかるおじぃ

おじぃもパンツ一丁で登場。

最近お酒を止めているというおじい。

元気そうで何よりです。

お昼休みを終えて作業に取り掛かるおじぃ。

午前中は基本的に
草刈りを中心に行っているそうです。

10月になり、
吹く風は気持ちよくなりましたが
日差しはまだまだ強い沖縄です。

外で作業をするときは
しっかり対策をする必要があります。

私も軍手をつけて作業のお手伝いをします。

おじぃのコーヒの詳細はこちら

生豆直売所(豆が買えます)
https://okinawa-coffee.stores.jp/items/5f2915a4791d02329ed62921

コーヒー体験
http://coffee.okinawa/

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今回はここまで。
本日もありがとうございました。

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