【飛島・粟島の旅】村上から岩船港へ。フェリーに乗船し粟島に上陸。日本で四番目に人口が少ない粟島浦村|2018年 旅行記 その5

飛島・粟島旅行記

ブログをご覧いただきありがとうございます。

本日は2018年の
飛島・粟島旅行記」その5
をお届けします。

これまでの旅の思い出を振り返るシリーズです。

★前回の記事★

村上から岩船港へ

旅の3日目。

といっても、今回は土日休みでの旅行。

金曜日の夜に東京を出発し

2日目は山形県の離島「飛島」を歩いて1周。
その後少し南下して新潟県の村上で1泊。

この日は
新潟県の離島「粟島」へと向かいます。

新潟の島といえば「佐渡島」が有名ですが
実は佐渡島の横にもうひとつ
小さな島があるのです。

まずは電車に乗って村上から
1駅お隣にある「岩船町」へと向かいます。

岩船町駅から粟島行きの船が出る港までは
約3km、40分ほど歩きます。

その途中、軒先に鮭が吊るされていました。

鮭は村上の特産品。

古くから村上では
鮭と密着した生活が営まれており、
百種類以上の鮭料理があるともいわれ、
一人当たりの鮭の年間消費量も日本一です。

フェリーに乗船

岩船港に到着しました。

今にも雨が降りそうな天気。

粟島も歩いて1周する予定なので
雨に降られると非常に困ります。

粟島に向かうフェリーは
基本的には1日1往復で
繁忙期には2往復運航があります。

また、高速船もあり、
期間限定で新潟市内からの運行もあります。

粟島までは1時間半の船旅。

甲板には自由に使える茣蓙が
置かれていたのでそれを敷いて
船からの景色を楽しんでいました。

ちなみに高速船の場合は55分で
島に着くことが出来ます。

粟島の港に入港しました。

何となく、小笠原諸島・父島の二見港
雰囲気が似ています。

粟島上陸

時刻は正午。粟島に上陸です。

この旅の計画段階では、
粟島に1泊する予定でした。

おむすびの家」というゲストハウスがあり
どうやらそこが面白そうだということで、
泊まってみたかったのですが
電話をしたときにはすでに予約がいっぱい。

それで今回は日帰りの滞在となります。

滞在時間は約3時間。

歩いて島を1周します。
粟島の1周は20kmほど。

グーグルマップを見ると
4時間かかるようなので
相当急ぐ必要がありそうです。

その前にまずは港の前にある
観光協会でパンフレットをゲット。

ここには島の缶バッチが出てくる
ガチャガチャもありました。

これは面白いですね。

色んな島で缶バッジがあれば
旅のいいお土産になります。

また、ここではアシスト付きの
自転車を借りることも出来ますが、
今回は「歩く」ことにします。

港周辺の内浦と島の西にある釜谷の
2つ集落に約350人が暮らしています。

島全体が粟島浦村に属しており、
島の人口=村の人口
粟島浦村は日本で4番目に
人口が少ない市町村となっています。

集落を離れるとさっそく土砂崩れが。
ワイルドな自然が感じられます。

アップダウンも激しいので、
歩くのも大変そうですが、
時間内に島を1周出来るでしょうか。

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今回はここまで。
本日もありがとうございました。

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