【高知・鵜来島の旅】深夜バスで高知到着!レンタカーを借りて水質日本一の仁淀川沿いを走る|2018年 旅行記 その1

高知・鵜来島の旅

ブログをご覧いただきありがとうございます。

本日は2018年の
高知・鵜来島旅行記」その1
をお届けします。

これまでの旅の思い出を振り返るシリーズです。

★前回の記事★

深夜バスで高知到着

今回行くのは「鵜来(うぐる)島」という
高知県の離島です。

高知県に島があること自体
あまり知られていませんが
宿毛市そばに「沖の島」と並んで浮かぶ
人口約20人の小さな島です。

私が日本の島に興味を持ったのは
沖の島」に行ったことが
きっかけと言ってもいいでしょう。

★沖の島旅行記★

その時から、
鵜来島のことが気になっていたので
念願の上陸になります。

まずは
東京から深夜バスで高知へと向かいます。

写真は瀬戸大橋。

今回は5泊6日(往復の深夜バス含む)の旅。

前回までの旅行記では
仕事終わりに夜行バスに乗る
というのが、定番になっていましたが、
この時はすでに仕事を辞めていたので
少し長めに旅をすることが出来ました。

東京を出発してから約13時間。

高知駅に到着しました。

時間としては長いですが、
高知まで6500円で来ることが出来るのは
貧乏旅にはありがたいことです。

時刻は10時前。

この日は1日レンタカーを予約して
高知県の絶景スポットを巡りました。

水質日本一の仁淀川と沈下橋

さっそく道沿いに高知県の名物
沈下橋」が現れました。

ネットで出てくるような
有名な場所ではないと思われます。

沈下橋は川の増水によって
橋が水没してもいいように作られているので
欄干がありません。

今でも生活道路として使われているので
車も普通に通ります。

この自然の中に、沈下橋がある景色が
日本の原風景を思わせます。

日本最後の清流」と言われる
四万十川の沈下橋が有名ですが、
こちらは仁淀川といいます。

この2つの川に「吉野川」を加えて
四国三大河川と言われています。

橋の真ん中辺りからの1枚。

川に写っているのは私の影。
この透明度の高さです。

国土交通省が行う水質調査で、
仁淀川は水質日本一に選ばれています。

しかも、2010年からの10年で
8回も日本一に選ばれているそうです。

仁淀ブルーまで車で30分

車はしばらく川沿いを走ります。

川がよく見えるポイントでは
思わず脇見をしてしまうほどの美しさ。

車を一旦止めて
仁淀ブルーをカメラに収めます。

仁淀川の源流は愛媛県の石鎚山の山麓。

愛媛県側では
面河(おもご)川と呼ばれており
源流から海までは124kmあります。

今回まず目指しているのは、
仁淀川の上流にあたる
にこ淵」といわれるスポット。

ネットでは
この青こそが仁淀ブルー
と紹介されており
以前から気になっていた場所でした。

高知市街地から車で30分ほど走ると
この景色を見ることが出来ます。

快晴の10月下旬。

風もないので、
水面が鏡のようになっています。

上流に向かって車を走らせていると
道沿いの木々も所々紅葉していました。

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今回はここまで。
本日もありがとうございました。

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