【高知・鵜来島の旅】仁淀ブルーの中津渓谷から、「日本のスイス」といわれる四国カルストへ。|2018年 旅行記 その3

高知・鵜来島の旅

ブログをご覧いただきありがとうございます。

本日は2018年の
高知・鵜来島旅行記」その3
をお届けします。

これまでの旅の思い出を振り返ります。

★前回の記事★

仁淀ブルースポット「中津渓谷」

にこ渕、安居渓谷の次にやってきた
仁淀ブルースポットは「中津渓谷」です。

ここもまた、川の透明度が高く、
川底まで透き通って見えています。

川沿いには遊歩道があるので
駐車場に車を止めて少し歩いてみます。

魚を持った恵比寿さんの石造がありました。

遊歩道沿いには他にも
七福神の石造が点在して置かれていました。

ちなみに仁淀川では漁協で遊漁券を買うと
釣りも楽しむことが出来ます。
鮎釣りが人気なのだそう。

私は釣りよりも
仁淀川で泳いでみたいなと思いました。

遊歩道は2.3kmほどあり、
その先には中津渓谷のシンボルとされる
雨竜の滝」があるそうですが、
そこまで行く時間はありません。

時刻はすでに14時半。

20時までに高知駅に戻り
レンタカーを返却する必要があります。

ただ、私はもう1か所、
行ってみたいスポットがあったのです。

日本三大カルスト「四国カルスト」へ

そのスポットとは『四国カルスト

山口県の秋吉台、福岡県の平尾台と並んで
日本三大カルストのひとつ。

中津渓谷から行くと、
愛媛県も経由し、1時間ほどかけて
標高約1500mまで登っていきます。

到着しました。こちらが四国カルストです。

東西約25kmにわたって
カルスト大地を縦断する県道383号線は
日本百名道のひとつにも選ばれています。

車の外に出ると、
非常に強い風が吹いており、何よりも寒い。

仁淀川を散策していたときよりも
グッと気温が低くなっています。

真っ白な石灰岩の柱が林立する
カレンフェルトと呼ばれる原野が広がります。

素晴らしい景観です。

この広大で開放的な雰囲気は
写真ではなかなか伝わりません。

仁淀川だけでなく
ここまで来てよかったなと思えます。

日本のスイス、牧歌的な景色を楽しむ

西の大野ヶ原から、姫鶴平、五段高原、
そして東端の天狗高原へ、山の尾根に沿って
天空の道」が続いています。

この日は交通量も少なかったので
ゆっくりと車を走らせて
車窓からの景色を楽しみます。

酪農のために放牧された牛。

牧歌的」という言葉が
まさにそのまま当てはまりますね。

四国カルストは
日本のスイス」とも言われています。

今回私は通過するだけですが、
途中には宿泊施設やキャンプ場もあるので
1泊2日で楽しむことも出来ます。

夜は満点の星空が広がるそうです。

うらやましい。

眼下には四国の山々が連なります。

時刻は16時。

ここから高知駅へと向かい
時間ぎりぎりで車を返すことが出来ました。

この日は高知駅の近くにある
「かつおゲストハウス」に1泊。

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雑誌などでも紹介されるような
有名な場所ですが、寝るだけだったので
交流などは特になく…

これにて1日目、
夜行バスを入れたら旅の2日目は終了です。

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ということで今回はここまで。
次回もお楽しみに!

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【SNS本日の結果】
Twitter 1287人(前日比+3) 
Instagram 2453人(前日比-1)
Youtube 61098回 (前日比+0)

~移住2年目 281日目終了~

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